2006.08.09

Tomorrow is another day.

台風が過ぎていった後の空・・・。

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2006.08.01

八月のカレンダー

今日から、八月・・。もう一年の半分以上過ぎた・・。

梅雨は開けたというのに、昨日、今日は涼しいくらい・・・。

カレンダーを八月にめくると、こんな言葉があった。
     

2006801_001 道をたどる旅もいいけど、

    道をつくる旅もいいよねえ。

私は、このカレンダーが、とても気に入っている。

大好きなワンちゃんの写真も可愛いけど、ここに書かれている言葉も楽しい。

聖書の中にも、同じような言葉があったな~と思ったら、“主は道を造られる、何もないように思える時でも・・・。”賛美の歌が心から溢れて来た・・・。

          

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2006.07.04

ほほえみをあなたに

随分以前に、友人のブログで読んだ詩がとても心に残っていたので、彼女に頼んでこれを私のブログで掲載させてもらうことにした。

タイトルは、「ほほえみをあなたに」・・。作者は分からないとの事。彼女も他から聞いたとの事・・。スマイル一つにこれ程深いものがあることに驚く・・。人が一番美しく見える時、それは微笑んでいる時だと思います。

マザー・テレサが日本に来た時、日本の人たち(女性達)に一言お願いしますと言う言葉に対し、彼女が言ったことは、「もっと、もっと人々にほほえみをあげてください。」と言うものでした。

もし、作者や資料をご存知の方がいらしたら、教えてください。

  

 ほほえみをあなたに
                               作者不詳

 ほほえみ、それは少しも元手はかかりません。

 しかし、多くのものを人に与えてくれます。

 ほほえみ、それは人に与えてもいっこうに減りはしません。

 しかし、もらった人を限りなく豊にします。

 しかし、このほほえみはお金で買うことも、

人から借りることも、

 盗むこともできません。

 ほほえみ、それを生み出すのに少しも時間はいりません。

 しかし、それを受けた人の記憶の中には

 永遠に残ることさえあります。

 ほほえみ、それがなくても生きていけるほど強い人は

 この世にいません。

 それがなくてもいいほど豊かな人もいません。


 ほほえみ、それは疲れ切った心に休みを与え、

 失望した人に励ましを与え、

 悲しんでいる人に光をもたらしてくれます。


 ほほえみ、それは人生のあらゆる問題に対して

 神が与えてくださる妙薬です。

 ある人はほほえむことができないほど

 疲れているかもしれません。

 だから、その人にあなたのほほえみをあげてください。

 あなたのほほえみを最も必要としているのは、

 その人かもしれないのですから。
           

       
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2006.03.04

どうしても必要なものはただひとつ

星野富弘さんの詩と絵が好き・・・。とても、暖かく、ほっと
させてくれる。このJOURNEY OF THE WIND は、友人が
くれたもの。

星野富弘さんは、昭和45年、高崎市立の倉賀野中学校に体育教師として赴任しました。2ヶ月後の6月、クラブ活動の指導中、誤って墜落。以後手足の自由を失ってしまった。
                         
9年間の病院生活のを振り返って、彼が言ったことは・・・

“辛かったことより、友人や看護婦さん達の、励ましの言葉のほうが、

淋しかったことより、生徒達の明るい手紙の方が、

病室の天井より、窓辺で一生懸命咲いていた花の方が、目に浮かぶのです。

死にたいと思ったことより、「生きろ!」と教えてくれた母や聖書の言葉の方が、強く残っているのです。

失って初めてその価値に気づくことがあります。・・・しかし、目に見えるものよりも、もっともっと大切なものがありました。”・・・。

大好きな、たんぽぽという作品・・・。
 

  いつだったか きみたちが

 空をとんでゆくのを見たよ

 風に吹かれて ただひとつのものを持って

 旅する姿が うれしくてならなかったよ

 人間だって どうしても               

 必要なものは ただひとつ

 私も 余分なものを 捨てれば200410_2

 空をとべるような 気がしたよ   

 
 I have seen you flying in the sky

           When was it?   

      Your way of travelling

           fills me with joy 

    You each carry only one thing

              on the wind

   It is the only thing necessary

             for the human being

If I could throw away what I don't need

         even I could fly in the sky

                            ( English translation  Kyoko and Gavin Bantock)

                                                   

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2006.01.21

あなたの出番

今日は朝から雪。J0387156

横浜でも11センチ積もり、

下駄箱から雪用ブーツを取り出した。

いつもは場所を取り、申し訳なさそうに

下駄箱の隅に置かれていた。

「今日はあなたの出番よ。」

クシュッ、クシュッ、気持ちの良い音をたて

しっかりと足跡を残して行った。

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2006.01.19

ちょっと嬉しい・・・

寒い中、暖かい日差しに触れると、ちょっと嬉しい。

土の中から、寒さに負けずに芽を出している

植物を見ると、ちょっと嬉しい。

道端で、鳩と雀が仲良く餌をついばんでいる様子が

かわいくて、ちょっと、嬉しい。

久しぶりに会った友人の笑顔と、

一気に喋った時間が、ちょっと嬉しい。

姉からチョコレートが届いた。なんだろう・・・。

バレンタインディにはちょっと早いけど・・・。

たまたま家にあったから・・・との事。

こういうサプライズって、ちょっと嬉しい!

神さま、今日もたくさんの嬉しいことをありがとう!!

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2006.01.14

Serenity Prayer

                          174511012006_3

神さま・・・私に

変えることのできないことを

受け入れる心と、

変えることのできることを

変える勇気を与えてください。

そして、

それらを識別する知恵を

与えてください。

    ラインホールド・ニーバー (私訳)

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2006.01.11

Footprints in the sand

この写真を見たとき、ある人を思い出した。もう20年程(?)前のこと、夏の間だけ英語を教えるために 、アメリカから大学生が来ていた。彼女は日本を去る日に、小さな壁掛けを私にくれた。そこに書かれていた詩がFootprints in the sand - 砂の上の足跡と言う詩でした。読んだ時すごく感動した事を覚えています。

しばらくして、日本でも良く目にするようになりました。作者についてはいろいろ言われていますが、確定ではないのでUnknownとさせていただきます。

                       J0289487_5                                              

ある晩、ひとりの男が夢を見た。

主と共に浜辺を歩いている夢だった。

空を見上げると、彼の人生で起きた

いろいろな場面が映し出されていた。

夫々の場面と平行して、砂の上を見ると

二組の足跡があるのに気がついた。

一つは私ので、もう一つは主のもの。

最後の場面が映し出された時、

彼は振り返って、砂の上の足跡を見た。

すると、彼の人生の途中で、

足跡が一組しかない時が

何度もあることに気づいた。

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  さらに気づいたことは、

 その時は、彼の人生で最も辛く

 悲しい時であったのだ。

 困惑して、彼は主に尋ねた。

 「主よ、私があなたに従うと決心したら、

 あなたは、終わりまで

 私と共に歩くと言われました。

               それなのに、私の人生の一番困難な時、

               一組の足跡しかありません。

               私が、あなたを最も必要としている時に、

               なぜ私を見捨てられたのですか。

               主は答えられた。                                     

               「私の大切な、大切な子よ、

               私はあなたを愛し、

               決してあなたを見捨てない。

               あなたの苦難や試練の時、

               あなたが見た、只一組の砂の上の足跡は

               私があなたを背負って行ったものです。」

                                 (私訳) 

 

   あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。

   あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。

   わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。

   わたしは背負って、救い出そう。

            イザヤ46:4 

英語の詩は続きにあります。

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