2008.04.20

桜・さくら・サクラ

実は一年4ヶ月ぶりにブログを再開します。再開ついでにフリーから変更しました。以前からPRのリンクが気になっていましたので・・。新しいページはこちらです。http://springrain.cocolog-nifty.com/blog/

これと言って特別な理由は無かったのですが、少し忙しくなったのもあって、何かズルズルとそのままになってしまいました。コメントをくださった方達にはご心配をかけて本当に申し訳ありませんでした。

皆さんは今年、サクラを楽しまれたでしょうか?私は特別何処にも行きませんでしたが、横浜の根岸森林公園や桜木町は良く通りますので、新しくした携帯カメラに収めて見ました。              

           根岸森林公園の桜

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  横浜桜木町の桜 Image340                       

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近所で済ませたお花見でした。

        

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2006.11.04

諦めるわけにはいかないんです

先日、ゆりりさんのブログに朝顔、ひまわりの写真が載っていた。もう、寒くなって来たのに、なかなか頑張ってる・・・。と思っていたら、私も見つけました!実際はもっと青い感じでしたが、光のせいでピンクに見えます。

  
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TVドキュメントを見ながら、心を捕らえた言葉・・・。10年間、法的には不法滞在を続けながら、娘をアメリカへ留学させた中国の父親。

娘の言葉は・・・(その通りの言葉ではないかも・・)

「言葉では何も言わないけれど、父が私のことを愛していると知っています。・・・親は子供のために、これほど犠牲を払うべきじゃない。・・だから私は諦めるわけには行かないんです・・・彼らの犠牲に対して、私にできることは良い医者になり、人々を助けることです。・・」

諦めるわけには行かないことの為、ほかの事を諦めなければならない場合もあるだろう。

家族と離れて10年間働き続けたこの父親は、娘の留学がもう終わるので中国に帰った。「10年前日本に来たときは、人生は辛いものと思っていた。しかし、いま思うことは・・人生は捨てたもんじゃない・・。」と、言いつつ・・・。

          

追記:彼の選択が正しかったと言っているのではありません。来日した時は合法であっても、その後は不法滞在、不法就労です。見つかれば強制送還という10年間でした。彼の行動を美化するつもりはありません。

側面的には中国、日本其々の国内問題があり、それらの影響を一番受けるのは、弱い貧しい人々です。

私がこれを見ながら感じたことは、“愛されていることを信じる時、子供は強く生きることが出来る”ということでした・・。             

               

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2006.10.27

小さい秋見つけた

今日は午後から、時間があったので外を歩きたかった。

CDを聞きながら、いつもとはちょっと違った道を歩いた。

歩きながら祈り、祈りながら歩き・・・。

ひとつのCDが終わったので、次のものに変えさらに歩く・・・。

最後は賛美のCD・・・。聞きながら、心から空に向かって歌いたかった・・・。

もちろん、声は出さずに・・・。でも、心から湧き上がってくる賛美に、心の中だけに留めておくのが大変なくらい・・・。

家に入って、声を上げて賛美した。

        
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外を歩くと、秋に出会います・・・。

           

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2006.10.17

山口・・おまけ

山口に行った時、撮った写真のひとつです。記事を書いた時、載せる機会がなかったのですが、大好きな「紫式部」の花なので没にせずに載せてあげようと、今日アップします。

 
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2006.10.11

山口へ (3)

山口の第3日は、皆で萩へドライブ。萩は日本の歴史に於いて近代国家へと転換させる原動力の中心地だった。彼ら志士たちの足跡は、今も萩の町の中に残っている。

最初に訪れたのは、吉田松蔭の松下村塾の跡、松蔭神社でした。途中で道の駅で止まった時、この松下村塾の様子を模型とテープで再現していました。

記憶力が弱くて、なかなか覚えられないと言う門下生に「それは良いことです。覚えられないと思うものは、何度も何度も読み返すうちに、さらに深く内容を理解することができるようになるのです。」

う~ん、今こういう先生が欲しいと思います。

  
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久坂玄端(17歳)、高杉晋作(19歳)、伊藤博文(17歳)、山県有朋(21歳)、山田顕義(14歳)、などをはじめとする、多くの若者達ががここで学んだ。彼らの年齢の若さに改めて驚く。

こんなに若い人たちが、日本を変えていく力となって行ったのだ・・。

そのストーリーを映画にした“長州ファイブ”と言う映画ができ、山口、福岡で先に公開される。何か安倍さんの総理就任と関係付けているのだろうか。でもちょっと興味があります。

吉田松陰は、松下村塾では2年間だけ教え、29歳の若さで幕府に処刑されるが、人を育てることの大切さを教えられる。

          

 

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2006.10.08

山口へ (2)

山口二日目は、姪の家から歩いて行ける所にある公園の遊園地から始まった。同じ事を何度も何度も繰り返す・・・。それでも、厭きる様子もなくさらに繰り返す・・・。私も、これくらい熱中して遊びたいものだ・・・。笑

午前中は、姪の用事があったので、子供達を連れてザビエル記念聖堂を訪れた。この建物自体は新しく、1998年に完成したもの。

フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教の宣教に訪れた時、最初に布教許可を出したのが、山口の大内義隆だった。ザビエルは平戸、山口、京都などに滞在した。

ザビエル自身は、1549年から1551年までの2年ほどしか滞在していないけれども、最初の宣教師と言うことで、ここから日本のキリスト教の一歩が始まった記念の聖堂。

最近読んだ本は、「キリストの福音は景教を通して、もっと以前に日本に伝わっている可能性がある。」と言っていたけど・・・。

  
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この日は、写真手前の芝生で、幼稚園の子供達が運動会の練習をしていた。資料館に向かう私達に、「めっちゃ暑いわ~!」と叫んでいた・・。

資料館に入ってしばらくして厭きてきた子供達は、「も~いいかい!」「ま~だだよ!」と・・。こちらでも運動会が始まりそうだったので、急いで見終えて出てきました。   

           

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2006.10.07

山口へ (1)

6月末、ご主人の転勤で姪の家族が引っ越した先は山口でした。

以前から萩や津和野は歴史的に興味を持っていたのですが、姪達の引越しで、いろいろ山口について調べると、さらに興味が沸いてきて、姉と旅行がてら彼らの所に行きましょうと話していました。

引っ越して3ヶ月過ぎて、少しは場所に慣れ、落ち着いてきているかなと思い、又、姉達のスケジュールもあったので、今回行くことになりました。

姉のご主人も一緒に行くことになり、彼らの家に泊まるのは狭すぎるので、歩いて五分くらいの所のホテルに泊まることにして、私は羽田から、姉達は奈良から車で・・・、二日の午後に山口で合流しました。

朝、地下鉄の始発に乗り、雨の中羽田に向かいました。朝早かったので、ラッシュアワーに遭遇することもなく、快適に空港に着き、目的地の山口宇部空港に到着。

羽田を出る時は、暗い空でしたが、雲を突き抜けて行くと、其処には気持ちの良い秋の空が広がっていました。

私は飛行機から雲海を下に見るのが大好き・・・。どんなに雨が降っていても、雲の上はいつも青空。雲って太陽が見えないことがあっても、それは存在する・・。

  
2006100206_009_2   水の上ならぬ、雲の上を歩く生活で生きて行きたいな・・・。

※ペテロと言うイエスの弟子の一人が湖で水の上を歩き出すが、イエスから目を離し、波を見て恐くなったので沈み、溺れそうになったと言う記事がある。

        

       

 

          

       

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2006.09.27

今日はカメラマン・・

先日、カメラを持たずに出かけたため、携帯で撮った写真が、あまり気に入らなかった。今日夕方、少し時間があったので、デジカメをもって、散歩に出かけた。

この辺の農道は車は結構走っているのに、殆んど人と会わない・・・。しだれ萩の場所は、通りから少し入るので、一人で歩くと昼間でもちょっと・・・。

道沿いの農家の庭先で車を洗っていたおじさんが「こんにちわ!」と、声をかけてくれた。「こんにちわ。」それだけの会話だが、心が和む。

 
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しばらく行くと、子供達が家の庭で遊んでいた。やっぱりこうでなくっちゃ・・。何故かほっとする。

 
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一輪車で野菜を運んでいたおじさんが、写真を撮ってる私を、珍しそうにジロジロと見ながら、通り過ぎた。私、怪しい者のように思われている?><;

でも、一時間ほど歩いて、道から見える工場で仕事している人たちを除いて、出会ったのは彼らだけでした。

何か変・・・。   

         

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2006.09.11

御茶ノ水で・・

友人と一緒に、御茶ノ水にあるクリスチャンセンターという所に行きました。チョット硬いですが、聖書から見た今日の世界情勢についての話を聞きました。

お茶の水は東京医科歯科大学や明治、順天堂など学生の町なので、若者達の好きな楽器、特にギター専門の店やカバン、若者向けの飲食店などが多い・・。

12時過ぎに終わって、センターを出て5~6分あること重要文化財のニコライ堂がある。敷地内のベンチに座っていると、本当に風が心地よくて、しばらく二人ともボーっと座っていました。

 ベンチに寝転びたいくらいでしたが、それは遠慮して、少しお腹もすいてきたので駅前でランチをしました。

     
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2006.09.03

夕焼けに魅せられて

しばらくの間、ベランダに座り込んで、雲がピンクに染まっていく様子に見入っていました。夕日が沈むにつれて、色づく雲は広がり、空の半分くらいまでに達した。昨日の夕焼けです・・。

 
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風はもう秋・・。

ミンミン鳴く蝉の声に混じってヒグラシの鳴く声も聞こえる・・・。

秋が待ち遠しかったのに、夏の終わりって、何故か寂しい感じ・・。

一昨日は、友人のご主人が天に召された事を知らされ、今日は別の友人の妹に男の子が生まれた知らせを聞いた。

其々の家族に主の祝福があるようにと心から祈ります。

        

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