2008.04.20

桜・さくら・サクラ

実は一年4ヶ月ぶりにブログを再開します。再開ついでにフリーから変更しました。以前からPRのリンクが気になっていましたので・・。新しいページはこちらです。http://springrain.cocolog-nifty.com/blog/

これと言って特別な理由は無かったのですが、少し忙しくなったのもあって、何かズルズルとそのままになってしまいました。コメントをくださった方達にはご心配をかけて本当に申し訳ありませんでした。

皆さんは今年、サクラを楽しまれたでしょうか?私は特別何処にも行きませんでしたが、横浜の根岸森林公園や桜木町は良く通りますので、新しくした携帯カメラに収めて見ました。              

           根岸森林公園の桜

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  横浜桜木町の桜 Image340                       

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近所で済ませたお花見でした。

        

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2006.11.04

諦めるわけにはいかないんです

先日、ゆりりさんのブログに朝顔、ひまわりの写真が載っていた。もう、寒くなって来たのに、なかなか頑張ってる・・・。と思っていたら、私も見つけました!実際はもっと青い感じでしたが、光のせいでピンクに見えます。

  
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TVドキュメントを見ながら、心を捕らえた言葉・・・。10年間、法的には不法滞在を続けながら、娘をアメリカへ留学させた中国の父親。

娘の言葉は・・・(その通りの言葉ではないかも・・)

「言葉では何も言わないけれど、父が私のことを愛していると知っています。・・・親は子供のために、これほど犠牲を払うべきじゃない。・・だから私は諦めるわけには行かないんです・・・彼らの犠牲に対して、私にできることは良い医者になり、人々を助けることです。・・」

諦めるわけには行かないことの為、ほかの事を諦めなければならない場合もあるだろう。

家族と離れて10年間働き続けたこの父親は、娘の留学がもう終わるので中国に帰った。「10年前日本に来たときは、人生は辛いものと思っていた。しかし、いま思うことは・・人生は捨てたもんじゃない・・。」と、言いつつ・・・。

          

追記:彼の選択が正しかったと言っているのではありません。来日した時は合法であっても、その後は不法滞在、不法就労です。見つかれば強制送還という10年間でした。彼の行動を美化するつもりはありません。

側面的には中国、日本其々の国内問題があり、それらの影響を一番受けるのは、弱い貧しい人々です。

私がこれを見ながら感じたことは、“愛されていることを信じる時、子供は強く生きることが出来る”ということでした・・。             

               

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2006.10.27

小さい秋見つけた

今日は午後から、時間があったので外を歩きたかった。

CDを聞きながら、いつもとはちょっと違った道を歩いた。

歩きながら祈り、祈りながら歩き・・・。

ひとつのCDが終わったので、次のものに変えさらに歩く・・・。

最後は賛美のCD・・・。聞きながら、心から空に向かって歌いたかった・・・。

もちろん、声は出さずに・・・。でも、心から湧き上がってくる賛美に、心の中だけに留めておくのが大変なくらい・・・。

家に入って、声を上げて賛美した。

        
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外を歩くと、秋に出会います・・・。

           

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2006.10.17

山口・・おまけ

山口に行った時、撮った写真のひとつです。記事を書いた時、載せる機会がなかったのですが、大好きな「紫式部」の花なので没にせずに載せてあげようと、今日アップします。

 
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2006.10.11

山口へ (3)

山口の第3日は、皆で萩へドライブ。萩は日本の歴史に於いて近代国家へと転換させる原動力の中心地だった。彼ら志士たちの足跡は、今も萩の町の中に残っている。

最初に訪れたのは、吉田松蔭の松下村塾の跡、松蔭神社でした。途中で道の駅で止まった時、この松下村塾の様子を模型とテープで再現していました。

記憶力が弱くて、なかなか覚えられないと言う門下生に「それは良いことです。覚えられないと思うものは、何度も何度も読み返すうちに、さらに深く内容を理解することができるようになるのです。」

う~ん、今こういう先生が欲しいと思います。

  
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久坂玄端(17歳)、高杉晋作(19歳)、伊藤博文(17歳)、山県有朋(21歳)、山田顕義(14歳)、などをはじめとする、多くの若者達ががここで学んだ。彼らの年齢の若さに改めて驚く。

こんなに若い人たちが、日本を変えていく力となって行ったのだ・・。

そのストーリーを映画にした“長州ファイブ”と言う映画ができ、山口、福岡で先に公開される。何か安倍さんの総理就任と関係付けているのだろうか。でもちょっと興味があります。

吉田松陰は、松下村塾では2年間だけ教え、29歳の若さで幕府に処刑されるが、人を育てることの大切さを教えられる。

          

 

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2006.10.08

山口へ (2)

山口二日目は、姪の家から歩いて行ける所にある公園の遊園地から始まった。同じ事を何度も何度も繰り返す・・・。それでも、厭きる様子もなくさらに繰り返す・・・。私も、これくらい熱中して遊びたいものだ・・・。笑

午前中は、姪の用事があったので、子供達を連れてザビエル記念聖堂を訪れた。この建物自体は新しく、1998年に完成したもの。

フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教の宣教に訪れた時、最初に布教許可を出したのが、山口の大内義隆だった。ザビエルは平戸、山口、京都などに滞在した。

ザビエル自身は、1549年から1551年までの2年ほどしか滞在していないけれども、最初の宣教師と言うことで、ここから日本のキリスト教の一歩が始まった記念の聖堂。

最近読んだ本は、「キリストの福音は景教を通して、もっと以前に日本に伝わっている可能性がある。」と言っていたけど・・・。

  
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この日は、写真手前の芝生で、幼稚園の子供達が運動会の練習をしていた。資料館に向かう私達に、「めっちゃ暑いわ~!」と叫んでいた・・。

資料館に入ってしばらくして厭きてきた子供達は、「も~いいかい!」「ま~だだよ!」と・・。こちらでも運動会が始まりそうだったので、急いで見終えて出てきました。   

           

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2006.10.07

山口へ (1)

6月末、ご主人の転勤で姪の家族が引っ越した先は山口でした。

以前から萩や津和野は歴史的に興味を持っていたのですが、姪達の引越しで、いろいろ山口について調べると、さらに興味が沸いてきて、姉と旅行がてら彼らの所に行きましょうと話していました。

引っ越して3ヶ月過ぎて、少しは場所に慣れ、落ち着いてきているかなと思い、又、姉達のスケジュールもあったので、今回行くことになりました。

姉のご主人も一緒に行くことになり、彼らの家に泊まるのは狭すぎるので、歩いて五分くらいの所のホテルに泊まることにして、私は羽田から、姉達は奈良から車で・・・、二日の午後に山口で合流しました。

朝、地下鉄の始発に乗り、雨の中羽田に向かいました。朝早かったので、ラッシュアワーに遭遇することもなく、快適に空港に着き、目的地の山口宇部空港に到着。

羽田を出る時は、暗い空でしたが、雲を突き抜けて行くと、其処には気持ちの良い秋の空が広がっていました。

私は飛行機から雲海を下に見るのが大好き・・・。どんなに雨が降っていても、雲の上はいつも青空。雲って太陽が見えないことがあっても、それは存在する・・。

  
2006100206_009_2   水の上ならぬ、雲の上を歩く生活で生きて行きたいな・・・。

※ペテロと言うイエスの弟子の一人が湖で水の上を歩き出すが、イエスから目を離し、波を見て恐くなったので沈み、溺れそうになったと言う記事がある。

        

       

 

          

       

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2006.09.27

今日はカメラマン・・

先日、カメラを持たずに出かけたため、携帯で撮った写真が、あまり気に入らなかった。今日夕方、少し時間があったので、デジカメをもって、散歩に出かけた。

この辺の農道は車は結構走っているのに、殆んど人と会わない・・・。しだれ萩の場所は、通りから少し入るので、一人で歩くと昼間でもちょっと・・・。

道沿いの農家の庭先で車を洗っていたおじさんが「こんにちわ!」と、声をかけてくれた。「こんにちわ。」それだけの会話だが、心が和む。

 
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しばらく行くと、子供達が家の庭で遊んでいた。やっぱりこうでなくっちゃ・・。何故かほっとする。

 
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一輪車で野菜を運んでいたおじさんが、写真を撮ってる私を、珍しそうにジロジロと見ながら、通り過ぎた。私、怪しい者のように思われている?><;

でも、一時間ほど歩いて、道から見える工場で仕事している人たちを除いて、出会ったのは彼らだけでした。

何か変・・・。   

         

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2006.09.11

御茶ノ水で・・

友人と一緒に、御茶ノ水にあるクリスチャンセンターという所に行きました。チョット硬いですが、聖書から見た今日の世界情勢についての話を聞きました。

お茶の水は東京医科歯科大学や明治、順天堂など学生の町なので、若者達の好きな楽器、特にギター専門の店やカバン、若者向けの飲食店などが多い・・。

12時過ぎに終わって、センターを出て5~6分あること重要文化財のニコライ堂がある。敷地内のベンチに座っていると、本当に風が心地よくて、しばらく二人ともボーっと座っていました。

 ベンチに寝転びたいくらいでしたが、それは遠慮して、少しお腹もすいてきたので駅前でランチをしました。

     
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2006.09.03

夕焼けに魅せられて

しばらくの間、ベランダに座り込んで、雲がピンクに染まっていく様子に見入っていました。夕日が沈むにつれて、色づく雲は広がり、空の半分くらいまでに達した。昨日の夕焼けです・・。

 
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風はもう秋・・。

ミンミン鳴く蝉の声に混じってヒグラシの鳴く声も聞こえる・・・。

秋が待ち遠しかったのに、夏の終わりって、何故か寂しい感じ・・。

一昨日は、友人のご主人が天に召された事を知らされ、今日は別の友人の妹に男の子が生まれた知らせを聞いた。

其々の家族に主の祝福があるようにと心から祈ります。

        

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2006.08.29

上高地散策 (2)

朝、6:50発で片道5時間かかる強行スケジュール・・・。散策時間は2時間半・・。少し不安もあったが、現地に着いて大正池から散策をスタートしたら、そんな気持は吹っ飛んでしまった。

ひんやりと心地よい風と、底まで見える澄んだ池や川の冷たい水・・。一緒に行った友人もしきりに「あー生き返った感じ・・。」と繰り返していた。

                          

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2006.08.28

上高地散策

今日、正午頃の上高地の気温は21度・・曇り。長袖は持って行ったが、歩いていると半そででも大丈夫でした。

夜九時過ぎに帰ったので、今日は写真のみです。又、明日続きを書きます。

大正池から散策スタート・・。 
 
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ススキとヤナギランが秋の雰囲気を・・・。
  

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上高地のシンボル河童橋。ここは観光客で溢れていた・・。

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2006.07.05

雨の三渓園

今日は雨だったけれど、後2週間ほどで、アメリカに帰る友人と約束していたので、横浜の三渓園に行きました。先回予定していたのですが、やはり雨でその時は延期して、今日になったのです。

またもや雨、「私達は雨女よ。」と新しい言葉を教えて1日乗車券を買って出発・・・。ランドマーク・タワーや中華街は常に混んでいるけど、三渓園まで来ると、ここは横浜とは思えない静けさ・・・。
          

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2006.06.30

紫陽花 (4)

この地域では、紫陽花の季節も、もうそろそろ終わりに近づいている・・・。暑い日差しの中で、紫陽花も元気がない・・。でも、今年ほど紫陽花の花を写真に取ったことはなかった。ブログをしているおかげで季節の移り変わりや、今までは気付かなかった事に、目を留めるようになったかも・・。

あちこちでたくさん写真を取り、楽しませて頂いた。でも携帯で通りがかりに撮ったけれども、ブログに使わなかった写真達・・・。ここで公開します。

濃いピンクと紫など、最近の紫陽花の色はカラフル・・・。

オーソドックスな白も捨て難い・・・。

二段目の左はカシワバ紫陽花と言うのだそうだ。空海望さん、mokoママさんのサイトで教えていただいた。

三段目はカシワバ紫陽花の八重?・・。お気に入りの場所、種の会社の花壇で咲いていた。
   

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 紫陽花 (3) 

                 

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2006.06.19

鷲のように・・

16,17日と実家にいる間、友人達を案内してあちこち歩いた。ふと空を見上げると鳶だろうか翼を広げ、ゆうゆうと空を飛んでいた。翼は殆んど動いていない。止まっているようにさえ見える。

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風を捕らえているのだろう 、ゆっくり旋回し、又止まっている・・。

 

鳶でなく鷲だけど・・

聖書の言葉が思い出される・・。

 

 

2006616_001_19_1

しかし、主を待ち望む者は

新しく力を得、

鷲のように翼をかって上ることができる。

走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

  

   イザヤ40:31

But those who wait on the Lord

Shall renew their strength;

They shall mount up with wings like eagles,

They shall run and not be weary,

They shall walk and not faint.
 

  Isa.40:31

               

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2006.06.18

紫陽花 (3)

6月16日の0時30分、雨が降り出した頃に横浜を出発し、愛知の実家に向かいました。途中大雨になって来ましたが、無事に朝6時頃、港に着き7:40の船の始発まで一休み・・。その頃は雨も止み、空気の綺麗な気持ち良い朝になりました。

島に着いて、家まであと2~3分の所で、紫陽花の通りに出くわし、「わー!凄い!」と歓声をあげました。

亡くなった母は紫陽花が好きで、家の庭にも植えてありますが、ここは色んな種類の紫陽花が、競い合って咲いていました。

2006617_001_102006617_001_6

 

 

 

 

 

 

                   

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2006.06.15

私の好きな場所 (2)

昨日も足を伸ばして(と言っても5分もかからない・・)、私の好きな場所経由で帰った。ほんのひと時、森林の中に来たみたい。
  

2006615_002_19 涼しげな音を出して水が階段を流れている。これは歩道ではなく、人口の流れ・・・。

この一角は他より気温が低いと感じる・・。

この日は、何か行事があったのか、人の出入りが多いように感じたので、すぐに帰ってきた。

 

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写真だけだと凄く静かな広い場所のように見えるが、写真の右手の道は、車が結構通っている。

 

 

 

     

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1cm程の小さなデイジー・・・。豪華な花はたくさんあるけれど、今回はこれ・・。

小さくても、しっかりと存在感を出して凛として咲いている。豪華な他の花になる必要は無い・・。そのままで十分可愛い・・。いやこれが好き。

  
凛として生きる・・・良くわかってないと思うけど、ひかれる言葉・・。

          

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2006.06.13

 芽が出てきました・・

一週間前に植えたバジルの種・・。芽が出てきました。

206612_001_2 実際は5mmくらい。綺麗な緑で、とても可愛いです。

全部はちゃんと育たないと思うけど、何故か愛着が出て、「がんばれ~!」って言いたくなります。

ミントはもう少し時間がかかるようです。

 

 

2~3日前は、土を押し上げ、頭を出しているのが見えました。こんな小さな芽ですが、「生きてるってすごい!」と感動してしまいます。

夜は寝て、朝は起き、

そうこうしているうちに、

種は芽を出して育ちます。

どのようにしてか、人は知りません。

   マルコ4:27

         

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2006.06.09

紫陽花 (2)

今日は朝から雨、関東地方も入梅入りとか・・・。きっと紫陽花が自分の季節とばかり、咲き誇る事でしょう。一昨日、友人の家に咲いた紫陽花を、「わー綺麗!」と言ったら、「今、切ってあげるから持って行きなさいよ。」と持たせてくれた。可愛いピンクの紫陽花・・。

でも、紫陽花って花瓶で長持ちしないし、やっぱり庭や道端に咲いているのが美しいと思う・・。この地域は紫陽花が多いように思う。しばらくの間、私達を楽しませてくれるし、たくさんの人のブログを飾る事でしょう。

以前住んでいた瀬谷区の花はアジサイでした。そういえば、その前に住んでいた相模原市の「市の花」もアジサイだった・・。

写真は昨日と一昨日、頂いたものと、通りがかりに携帯で撮ったもの・・・。

ずーと眺めていても飽きない・・。

花は簡単に折れ、水が無ければ枯れてしまう。とても弱いように見えるが、人を慰め、心を和ませる力がある・・。本当の力、強さって何だろうと、ふと考えさせられた・・。

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紫陽花 (1)

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2006.06.07

私の好きな場所

私の好きな場所が駅のすぐ近くにある。ある植物の種の会社なのですが、その周りは緑の木々が多く、庭にはたくさんの季節の花が植わっている。

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今朝、出かける前に、バジルとミントの種を植えた。種はホントに小さくて、土に巻いたら何処にあるかわからないほど・・。でも、こんな小さな種の中に命があり、土と水と太陽があれば芽を出し成長する。一つ一つにこんな色、形、香りなどちゃんとデータが入っていることが不思議・・。

種が種のままだったら、芽は出ないし成長もない・・・。芽が出て成長する時、種はもうなくなって行く・・。理屈っぽいけど、すごい真理なんだと思う。

一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、

それは一つのままです。

しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。

    ヨハネ12:24

もちろん、実際に死ぬことではない・・。

今日、携帯で撮った中で、最後の木の写真が一番お気に入り・・。この木も小さな芽を出した所から始まっているのだ・・・。

                             

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2006.06.03

白い十字架

タイトルはすごく綺麗だけど、その強い香りの故に、敬遠される花どくだみ・・。昨日、遠回りして家に帰る時見つけた。家のすぐ近くなのに、いつも通ってない道なので、気付かなかった。

美しさで、褒められることはないけれど、実は優れもの・・。漢方薬でもある。田舎の裏庭にもあったが、いつも雑草扱いで迷惑がられていたように思う。

2006602_001_13  

 

 

 

 

 

 

 

星野富弘さんは、このどくだみを題材にして絵と詩を書いている。人から愛でられることは殆んどなく、むしろ煙たがられる花、どくだみ・・。でも、この花の価値がわかって、必要としている人もきっといると・・。

事故で体が動かなくなった彼が、自分の存在価値を受け入れることができない葛藤を経て、生かされていることの意味、本質を見出したから、このような詩が書けるのだろうか・・・。
 

お前を大切に摘んでゆく人がいた

臭いといわれ 

きらわれ者のおまえだったけれど

道の隅で 歩く人の足許を見上げ

ひっそりと生きていた

いつかおまえを必要とする人が

現れるのを待っていたかのように

おまえの花

白い十字架に似ていた

           星野富弘著 「風の旅」 (立風書房) より

             

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2006.06.02

まわり道・私の好きなもの

今日は帰りにまわり道をした。今日は曇っていてさほど暑くないので、畑に出て仕事している方達がたくさんいた。小鳥のさえずりを聞きながら、ちょっと足を伸ばしてあじさい緑道まで行ってみたが、まだようやく、固いつぼみが出てきたばかり・・。満開はまだまだ先のようだ。でも、歩いているといろんなものに出会う・・。

2006602_001_10_1  

 

 

 

 

 

 

 

 

               

まだ季節には少し早いひまわり・・。1輪だけ咲いていた。

たくさん咲いているのも好きだけど、1輪だけと言うのもいい。

私の好きなもの1・・太陽に向かって咲くひまわり・・。

    

小松菜を積んでいるご夫婦。そこへ買い物帰りの近所の方だろうか・・・。座り込んでしゃべっている。時間がゆっくり過ぎていく感じ・・。お願いして写真を取らせてもらう・・。 この辺は農地調整区域の為、家が建てられないとか・・。だから畑がたくさんで、私は歩くのを楽しんでいます。^^ 

2006602_001_12_1  

 

 

 

 

 

 

この小松菜は、明日スパーの店先に並ぶのかな・・。

私の好きなもの2・・ゆっくりと流れる時間・・。

          

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2006.05.08

根性Bamboo-shoot (2)

今日は午後から雨になった。一週間前の根性たけのこ (根性Bamboo-shoot 1)がどんな風になっているか気になっていたので、ちょっと大回りをして行った。大きく曲がりくねって、さらに伸びていた。光のほうに頭を出してくるのかな・・・。2006508_001_2

写真みにくくてごめんなさい・。左に曲がって伸びているのがわかりますか?手前に引っ張ってもトタン板で切れちゃいそうだし・・・。このまま様子をみるしかないのかな・・。でも、すごい生命力。たくましいですよね。

 

 

2006508_001_1 大好きなタンポポのわたぼうし?星野富弘さんの詩を思い出した。“・・・ただひとつのものを持って、旅する姿がうれしくてならなかったよ。人間だって、どうしても必要なものはただひとつ。私も余分なものを捨てれば、空を飛べるような気がしたよ・・・。”

一つの種を持って、何処まで飛んでいくのかな・・。

2006508_001_3雨が少し強くなってきた。空き地のあちこちに咲いているクローバーの花と葉の上に雨が玉になってコロコロとゆれている。

子供の頃、田舎で友達とクローバの花ーを摘んで髪飾りを作って遊んだ。なんか、懐かしい・・。

   

雨の日の景色もなかなか風情がある・・・。

 

 

        

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2006.04.23

牡丹としゃくやく

昨日と今日、愛知の実家に帰ってきた。父が三月の始めに亡くなり、あるじのいなくなった家は、少し淋しげに感じた。只、花好きの母が生前植えた、庭の芍薬と牡丹が、美しい花を咲かせ、やさしく私たちを迎えてくれた。

2006421_001_1 お昼ごろ着いて、一緒にお昼を食べ、一息ついて、庭の草取り、伸びすぎた木々を切り、部屋の掃除、翌日の法要の準備に追われる。

私はクリスチャン・・。
父とは、信仰について、又人生について、時あるごとに話していた。父は信じていることを、自ら聖餐式に加わって表していたので、葬儀や法要の形式は仏教式だったけれど、私はかまわない。

   2006421_001_2

もちろん、故人に対する感謝の
気持ちをずっと持ち続けたいが、
行事をするのは、残された者た
ちのためと思っている。

久しぶりに、兄弟が集まり、賑
やかに話が尽きない・・。私達
の兄弟は、兄と後は三人姉妹。 

それに、兄の奥さん、姉のご主人が加わったので、さらに強力・・。笑

二日終わって、ぐったり疲れて、帰って来ました。父や母がいつでもいて、優しく迎えてくれる。それが、当たり前のことではなく、ただ、恵みなのだと、そして、いつまでも続くものではないと気付かされる。

My times are in Your hand;            Ps.31:15

私の時は、御手の中にあります。   詩篇31:15

                

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2006.04.20

イチジクチョコ、食べたことある?

昨日仕事の帰り、時間があったので新羽から歩いて見た。先日この近くを歩いたので、大丈夫かなと思い歩き始めた。ゆっくり歩くといろんなものが目に付く。

2006419_012_5
桜も、もう殆んど散っているかと思いきや、満開の所もあり、ソメイヨシノとは又違った八重桜の豪華さを楽しみながら、携帯のシャッターを押す。

 

 

 

 

2006419_012_6 つつじもこれからいろんな色の花をつけていく・・・。楽しみ。

 

 

  

 

  

2006419_012_11 次は人の家の庭にもう藤がこんなに咲いていた・・。チョッと失礼して・・・。

 

 

 

 

 

30分くらい歩いて、お昼を食べてなかったのでチョッとお腹がすいた・・。

2006420_2  途中で入ったスーパーでイチジクチョコなる物を買っていたので、エネルギー補充の為、一つほおばる・・。結構イケル・・。中のイチジクはドライにしてあるけど、程よく柔らかい。やっぱり、花より団子かも・・。^^

40分くらいで家に着いた。

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2006.04.16

Blessed Easter !

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国や個々の家庭によって、違うとは思いますが、今年のイースターエッグはこうなりました・・・。と言っても、去年と変わりないんですけど・・・。

実際、卵とイエスの復活とは何の関係もないのですが、海外ではビジネス化していますよね。クリスマスも同じですが・・。

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2006.04.15

Fish & Good Friday

私の好きなもの(コレクションとまではいかないが・・)の一つに、さかなのアクセサリーがある。今までも何回かブログにも登場させている物もありますが、今日はそれを紹介します。

19805_001_1 これは、もう20年以上も前に、買った物。

日本製。手作りの雰囲気が好き。

 

 

 

  

20055_001_3これは、ペテロの魚(Peter's fish)と言われる、ガリラヤ湖に生息している魚をモチーフにした物。

友人がイスラエルに行ったとき、お土産にくれた。実物は3cmくらいの小さいもの。

自分が行った時は、ガリラヤ湖岸のレストランで から揚げのような感じで 昼食に出てきた。念のためにと持っていった醤油をかけて、食べました。
 

200410_001_5 次は、ブローチ三種。

私が魚のモチーフが好きだと知っている友人がくれた物2点と自分で買った物1点。皆表情が違って面白い・・。

 

 

 

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これは、ガリラヤ湖の近く、タブハの“五つのパンと二匹の魚の教会”で買ったお皿。

その教会の床のモザイク画を書いたもの。

以前、同じ絵のT-シャツをお見せしたことがありました。

 

 

  

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2006.04.02

春爛漫(2)

昨日に続いて、花の写真です。
これらは携帯のカメラで取ったもの。

道端に咲いていても、鉢に植えられていても、おしゃれな花瓶に生けられていても、それぞれ、自分の置かれた場所で精一杯咲いている・・・。

人がほめても、全く気付かれる事は無くても、そんなことはお構いなし。只精一杯咲いている・・・。

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続きは、パンジー・パンジー!

             

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2006.04.01

春爛漫

朝の予定がキャンセルになった・・・と、思ったらすぐ友人から電話があった。彼女と久しぶりに会うことにした。近くに住んでいるので、天気も良いことだし、お互い緑道を歩いて、途中で会うことにした。桜を取ろうとデジカメ持って・・・。

個人的には秋の季節の方が好きなんだけど、春は沢山の花が咲いて、殺風景だった冬の景色から色鮮やかに変わる・・・。だから、楽しい気分になる。通りがかりに取った写真。

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                                 れんぎょうの花も満開・・。

                                   

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2006.02.26

一足速いお花見

友人と4人で1日バスツアー、熱海の梅、河津の桜を見に
行きました。途中から雨が降ってきて、残念でしたが、梅も
桜もきれいに咲いていました。2月24日のこと。

20041_004  この日のガイドさんは、定年
 退職した後、再就職した男性
 でした。

 殆んどの客が女性(それも中
 年以上)の中で、頑張っておら
 れました。・・・自然と敬語に
 なる・・。お疲れ様でした。

 悪天候にもかかわらず、すごく
 混んでいました。皆、春が待ち
 遠しいのですね。 

200410_009_1 紅梅(上)と薄いピンクの椿(下)。
 やさしい気 持ちにさせてくれる。
 いずれも熱海梅園で。

 寒かったので、熱い甘酒や、
 温かい食べ物の前に人が集
 まっていた。やはり、花より
 団子か・・・?

 

  以下3点、熱海梅園で。

 200610_010            200410_008

200410_006 馬酔木と書いて、“あしび”と読む。

名前につられて、シャッターを押した・・・。

    
  











次の3点は、河津の桜。まだ、3部咲きとのことでしたが、結構きれいでした。でも、雨と風で、寒~!!

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 もうすぐ、シンガポールに帰る友人も一緒だった。今年は
 お花見はできないので、一足速いお花見・・。寒かった・・。

 

                                             

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2006.02.13

Funny Pictures !

先日写真を整理していて、見つけた私の面白写真を紹介します。

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    こんな姿のタコの漫画絵を
  見たことがあった・・・。茹
  でて、鉢巻をして、口をと
  がらせて・・。
  父の米寿のお祝いの時に
  皆で集まった時のもの。
  私たちは、これをスライス
  して食べた。
  かわいそうなタコ・・。

               

200410_005_1   パプア・ニューギニアで、
  プレ・スクールを訪問し
  た時のもの。休憩 時間
  に、高床式の教室の床
  の隙間から、ワイワイ
  言いながら私たちを覗
  いている。
  目がキラキラしていた。

                      

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2006.02.10

夕焼け雲

一昨日、家に帰る途中、あまりにも夕焼け雲が美しく、

しばらく立ち止まり、空を見上げる・・・。

ピンクと水色の空が、だんだんオレンジ色とグレー

に変わり、やがて見えなくなる。

夜が来て、そして、朝・・・。

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草は枯れ、花はしぼむ。

     だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。

         イザヤ40:8

     The grass withers, the flower fades,

  But the word of our God stands forever.

           Isa.40:8

                               

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2006.01.22

雪の日・夕焼け

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夕方、外に出たら、夕焼けがとてもきれいだった。

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2006.01.13

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今日、仕事の帰りに花屋の前を通った。

まだ寒いのに、もう春の花がいっぱい。

今は季節感がなくなるくらい、いつでもいろんな花がある。        

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“世界で一つだけの花”の歌が、流れてきそうだ。 

そう、あなたも・・・

もともと、特別な Only One

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花屋さんに頼んで、写真を撮らせてもらった。

この写真を見て、一人でも微笑んでくれたら

きっと満足・・・

花も私も・・・。

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