先日、ゆりりさんのブログに朝顔、ひまわりの写真が載っていた。もう、寒くなって来たのに、なかなか頑張ってる・・・。と思っていたら、私も見つけました!実際はもっと青い感じでしたが、光のせいでピンクに見えます。
TVドキュメントを見ながら、心を捕らえた言葉・・・。10年間、法的には不法滞在を続けながら、娘をアメリカへ留学させた中国の父親。
娘の言葉は・・・(その通りの言葉ではないかも・・)
「言葉では何も言わないけれど、父が私のことを愛していると知っています。・・・親は子供のために、これほど犠牲を払うべきじゃない。・・だから私は諦めるわけには行かないんです・・・彼らの犠牲に対して、私にできることは良い医者になり、人々を助けることです。・・」
諦めるわけには行かないことの為、ほかの事を諦めなければならない場合もあるだろう。
家族と離れて10年間働き続けたこの父親は、娘の留学がもう終わるので中国に帰った。「10年前日本に来たときは、人生は辛いものと思っていた。しかし、いま思うことは・・人生は捨てたもんじゃない・・。」と、言いつつ・・・。
追記:彼の選択が正しかったと言っているのではありません。来日した時は合法であっても、その後は不法滞在、不法就労です。見つかれば強制送還という10年間でした。彼の行動を美化するつもりはありません。
側面的には中国、日本其々の国内問題があり、それらの影響を一番受けるのは、弱い貧しい人々です。
私がこれを見ながら感じたことは、“愛されていることを信じる時、子供は強く生きることが出来る”ということでした・・。
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