2006.11.16

ゴスペル O Come All Ye Faithful

クリスマスの歌、第2弾は、「神の御子は今宵しも」、
英語で“O Come All Ye Faithful”という曲です。
日本語訳は伝統的な賛美歌から・・。

  
1 神の御子は 今宵しも 

  ベツレヘムに 生まれたもう

  いざや 友よ もろともに

  いそぎゆきて 拝まずや

  いそぎゆきて 拝まずや

           

1.O come all ye faithful

    Joyful and triumphant

    O come ye, O come ye to Bethlehem

    Come and behold Him

    Born the  King of  angels

 
       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       Christ the Lord.

   

                               Latin hymn,18th century

                               English translation by Frederick Oakeley

Cehch330_1               

          

            

                           

            

          

          

            

  御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、

  羊飼いたちは互いに話し合った。

  「さあ、ベツレヘムに行って、

  主が私たちに知らせてくださった

  この出来事を見て来よう。」   

 
     ルカ2:15         

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2006.10.21

シナイ山は何処?

先日、NHKの番組で旧約聖書の出エジプト記に記されている、“イスラエルのエジプト脱出は本当にあった事か?”を検証すると言うのを見た。

http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/69.html 

映画「十戒」を最初に見たのは、私がクリスチャンになる少し前のことでした。その頃、自分がその聖書に記述されている場所に訪れるなんて、想像もしませんでした。

以前、4日間でカイロ、ギザのピラミッド、シナイ半島(ジュベル・ムーサ・・モーセの山)に行き、アカバ湾沿いに、進みイスラエルのエイラートに入る。残り4日で(機内も入るので実は3日)で、イスラエルを観ると言う、バスの運転手さんも「こんなのは始めて!」と言うような超強行スケジュールでした。

イスラエルは2回目で、今回の目的はシナイ半島ですが、折角エジプトまで行くなら、やはり少しでもイスラエルに行きたいと思い、このツアーに参加しました。それと旅行会社の激安ツアーだったので、ホテルや食事にはこだわらず、これにしました。

先日の番組では、このジュベル・ムーサは聖書のシナイ山ではなく、歩いた道のり、周辺の地名・・などからして、多分別のところであろうと言われていた。

本当のシナイ山は何処だろうか?しかし正直、何処であるかに私は拘っていない。

私は、史跡などを旅する時、あまり限定された場所にはこだわらない。もちろん、それらを見るのは好きですが、むしろ、その地域の自然、空気を感じたいのです・・。

だから、イスラエルに行っても、大きな教会の建物より(それは歴史的建築として素晴らしいものですが)、ガリラヤの湖畔を歩くとかの方が、どちらかと言うと好きなのです・・・。

2006900_001_25 スエズ運河を渡って、シナイ半島にはいると砂漠が広がる。途中アイン・ムーサ(モーセの泉・・メラと言われている)にたちより、其処をしばらく行くと、次はあたり一面、ゴツゴツした岩山に入って行く・・・。

    

イスラエルがシナイ半島を占領していた時期があり、その頃はこの辺の人々はテルアビブなどに働きに行くこともでき、生活も楽だったとか・・。だからこの土地の人々はヘブル語も話せる人が多いとの事。エジプトに返還されて、皮肉なことに彼らの生活は苦しくなったとの事・・。

舗装された道路、冷房つきのバスの窓から何処までも続く荒涼とした岩山を見て、イスラエルの民が神やモーセに文句を言いたくなった気持ちを、想像はできても、本当に理解することは難しいだろうな~と思ったことです。

  
2006900_001_23 この時は、まだデジカメではなかったので、写真を再度携帯で撮ってみました。

シナイ山の頂上から日の出を待つ・・。この山の上に信じられないほどの人がいます。いろんな国から来ているようです。

突然、ひとつのグループが歌いだしました・・Oh, Lord, my God, when I in awesome wonder (輝く日を仰ぐ時、月星眺むる時・・・ 私もつられて歌ってしまいました。)

   

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2006.10.11

山口へ (3)

山口の第3日は、皆で萩へドライブ。萩は日本の歴史に於いて近代国家へと転換させる原動力の中心地だった。彼ら志士たちの足跡は、今も萩の町の中に残っている。

最初に訪れたのは、吉田松蔭の松下村塾の跡、松蔭神社でした。途中で道の駅で止まった時、この松下村塾の様子を模型とテープで再現していました。

記憶力が弱くて、なかなか覚えられないと言う門下生に「それは良いことです。覚えられないと思うものは、何度も何度も読み返すうちに、さらに深く内容を理解することができるようになるのです。」

う~ん、今こういう先生が欲しいと思います。

  
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久坂玄端(17歳)、高杉晋作(19歳)、伊藤博文(17歳)、山県有朋(21歳)、山田顕義(14歳)、などをはじめとする、多くの若者達ががここで学んだ。彼らの年齢の若さに改めて驚く。

こんなに若い人たちが、日本を変えていく力となって行ったのだ・・。

そのストーリーを映画にした“長州ファイブ”と言う映画ができ、山口、福岡で先に公開される。何か安倍さんの総理就任と関係付けているのだろうか。でもちょっと興味があります。

吉田松陰は、松下村塾では2年間だけ教え、29歳の若さで幕府に処刑されるが、人を育てることの大切さを教えられる。

          

 

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2006.10.08

山口へ (2)

山口二日目は、姪の家から歩いて行ける所にある公園の遊園地から始まった。同じ事を何度も何度も繰り返す・・・。それでも、厭きる様子もなくさらに繰り返す・・・。私も、これくらい熱中して遊びたいものだ・・・。笑

午前中は、姪の用事があったので、子供達を連れてザビエル記念聖堂を訪れた。この建物自体は新しく、1998年に完成したもの。

フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教の宣教に訪れた時、最初に布教許可を出したのが、山口の大内義隆だった。ザビエルは平戸、山口、京都などに滞在した。

ザビエル自身は、1549年から1551年までの2年ほどしか滞在していないけれども、最初の宣教師と言うことで、ここから日本のキリスト教の一歩が始まった記念の聖堂。

最近読んだ本は、「キリストの福音は景教を通して、もっと以前に日本に伝わっている可能性がある。」と言っていたけど・・・。

  
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この日は、写真手前の芝生で、幼稚園の子供達が運動会の練習をしていた。資料館に向かう私達に、「めっちゃ暑いわ~!」と叫んでいた・・。

資料館に入ってしばらくして厭きてきた子供達は、「も~いいかい!」「ま~だだよ!」と・・。こちらでも運動会が始まりそうだったので、急いで見終えて出てきました。   

           

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2006.10.07

山口へ (1)

6月末、ご主人の転勤で姪の家族が引っ越した先は山口でした。

以前から萩や津和野は歴史的に興味を持っていたのですが、姪達の引越しで、いろいろ山口について調べると、さらに興味が沸いてきて、姉と旅行がてら彼らの所に行きましょうと話していました。

引っ越して3ヶ月過ぎて、少しは場所に慣れ、落ち着いてきているかなと思い、又、姉達のスケジュールもあったので、今回行くことになりました。

姉のご主人も一緒に行くことになり、彼らの家に泊まるのは狭すぎるので、歩いて五分くらいの所のホテルに泊まることにして、私は羽田から、姉達は奈良から車で・・・、二日の午後に山口で合流しました。

朝、地下鉄の始発に乗り、雨の中羽田に向かいました。朝早かったので、ラッシュアワーに遭遇することもなく、快適に空港に着き、目的地の山口宇部空港に到着。

羽田を出る時は、暗い空でしたが、雲を突き抜けて行くと、其処には気持ちの良い秋の空が広がっていました。

私は飛行機から雲海を下に見るのが大好き・・・。どんなに雨が降っていても、雲の上はいつも青空。雲って太陽が見えないことがあっても、それは存在する・・。

  
2006100206_009_2   水の上ならぬ、雲の上を歩く生活で生きて行きたいな・・・。

※ペテロと言うイエスの弟子の一人が湖で水の上を歩き出すが、イエスから目を離し、波を見て恐くなったので沈み、溺れそうになったと言う記事がある。

        

       

 

          

       

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2006.08.29

上高地散策 (2)

朝、6:50発で片道5時間かかる強行スケジュール・・・。散策時間は2時間半・・。少し不安もあったが、現地に着いて大正池から散策をスタートしたら、そんな気持は吹っ飛んでしまった。

ひんやりと心地よい風と、底まで見える澄んだ池や川の冷たい水・・。一緒に行った友人もしきりに「あー生き返った感じ・・。」と繰り返していた。

                          

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2006.08.28

上高地散策

今日、正午頃の上高地の気温は21度・・曇り。長袖は持って行ったが、歩いていると半そででも大丈夫でした。

夜九時過ぎに帰ったので、今日は写真のみです。又、明日続きを書きます。

大正池から散策スタート・・。 
 
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ススキとヤナギランが秋の雰囲気を・・・。
  

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上高地のシンボル河童橋。ここは観光客で溢れていた・・。

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2006.08.22

夏休み・・帰省(3)

実家での夜は、妹は翌日に日帰りなので、義姉と姉と私、二階で川の字になって休んだ。モモちゃん専用のふとんも隣に引いて三人と一匹、暑い部屋で扇風機をかけながら、またしばらくお喋り・・・。

次の朝、朝食まで少し時間があったので、散歩にでる。もう日差しはかなり強いが、風は朝の風・・。

散歩で出会った草花たちに、心は和む・・。
                      

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2006.08.20

夏休み・・帰省(2)

父が亡くなって、田舎の家には誰も住んでいないので、今夜は義兄の親戚の民宿で夕飯を取ることにした。

知る人ぞ知る、知らない人はびっくり!恒例の茹で蛸・・・。

 
2006814_001_8 ちゃんとはちまきまでしている。

鋏で足を切って食べるのですが、最初はかわいそうな気がする・・。

義姉が豪快に鋏を入れる・・。

皆、「意外に柔らかいね。」と言いながら、すべての足は食べ尽くされた・・・。

  

 

     

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2006.08.19

夏休み・・帰省(1)

皆さん、お久しぶりです・・。と言っても一週間も経っていないんですが、のんびりと夏休みを過ごしてきました。その時の話を少し・・。

14日の朝7時過ぎに家を出て、7:53の新幹線に乗るために地下鉄に乗った。新横浜のひとつ手前で、地下鉄が発車し様とした時、急に構内の電気が消えて真っ暗になった。

電車の中は普通に電気がついてたので、一瞬何が起こったのか理解できなかった・・。何かいやな予感・・。

しかし、電車は何事もなく数秒後に発車・・。予定の電車に乗ることができた。しかも、座席は拍子抜けするくらいガラガラ・・。

2006814_001_3 とても良く晴れて、富士山が良く見えた・・。新幹線に乗る時は、富士山が綺麗に見えると、何か得した気分・・。

 

 

 

 

            

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