"Joyful,Joyful,We Adore Thee"!今日は、ゴスペルブームの火付け役となった「天使にラヴソング」でも使われた有名な歌を紹介しよう。昨日はゴスペルのレッスンでした。新しい曲を練習したのですが、何故かこの曲を紹介したくなりました。
このHenry Dykeの詩は Beethovenの作曲、“シンフォニーNo.9”で歌われ、有名になりました。Amazing Guraceと並んで、人々によく歌われている曲で、私の大好きな歌のひとつです。
1.Joyful, Joyful, we adore Thee,
God of glory, Lord of Love;
Hearts unfold like flow'rs before Thee,
Opening to the sun above.
Melt the clouds of sin and sadness;
Drive the dark of doubt away;
Giver of immortal gladness,
Fill us with the light of day !
心から喜んで、あなたを崇めます。
栄光の神、愛の主よ
太陽に向かって、花が開くように
あなたの御前で、私は心を開きます。
雲のように覆う罪と悲しみは溶かされ、
疑いの闇は消え去る
永遠の喜びを与える方、
私たちを光に満たしてください。
(私訳)
Word: Henry van Dyke
Music: Ludwing van Beethoven
聖書(新改訳)には400回も“喜び”という言葉が使われています。他に“喜ぼう”とか“喜んで”とか合わせれば、倍以上になるでしょう。神さまの私たちに対する思いは、私たちが与えられた自分の人生を喜んで生きることなのだと気付かされます。
Joyful,Joyful・・・の2節に ...bloss'ming meadow....chaniting bird and flowing fountain call us to rejoice in Thee.(花や・・鳥のさえずり、溢れる泉・・・は私たちに神と共に喜ぶようにと告げている。)
あなたは私のために、嘆きを踊りに変えてくださいました。
あなたは私の荒布を解き、
喜びを私に着せてくださいました。
詩篇30:11
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