2006.12.06

キャンディ・ケイン

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クリスマスの時期に、こんなキャンディを見たことがあるでしょう。クリスマス・キャンディ・ケイン(Cristmas Candy Cane)と言います。

十年以上も前に、この話を聞いていて時々クリスマスの時期になって、このキャンディを見ると思い出します。 それは、あるクリスチャンのキャンディ屋さんのお話です・・・。

  

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2006.11.16

ゴスペル O Come All Ye Faithful

クリスマスの歌、第2弾は、「神の御子は今宵しも」、
英語で“O Come All Ye Faithful”という曲です。
日本語訳は伝統的な賛美歌から・・。

  
1 神の御子は 今宵しも 

  ベツレヘムに 生まれたもう

  いざや 友よ もろともに

  いそぎゆきて 拝まずや

  いそぎゆきて 拝まずや

           

1.O come all ye faithful

    Joyful and triumphant

    O come ye, O come ye to Bethlehem

    Come and behold Him

    Born the  King of  angels

 
       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       Christ the Lord.

   

                               Latin hymn,18th century

                               English translation by Frederick Oakeley

Cehch330_1               

          

            

                           

            

          

          

            

  御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、

  羊飼いたちは互いに話し合った。

  「さあ、ベツレヘムに行って、

  主が私たちに知らせてくださった

  この出来事を見て来よう。」   

 
     ルカ2:15         

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2006.11.07

ゴスペル Joy to the World

Jesus Festival が終わった後、ゴスペルのクラスは、もうクリスマスの歌を練習しています。皆さんが知っているクリスマスの歌はどんな歌でしょうか?

「もろびとこぞりて」は良く耳にするクリスマスの歌のひとつでしょう。小さい頃、私は意味もわからず「も~ろ~びと~・・・しゅわぁ~しゅわぁ~きませり」とクリスマス会で歌っていた事を覚えています。

                Isaac  Watts
             
Joy to the world, the  Lord has come!

Let earth receive her king.

Let every heart prepare Him room

And heaven and nature sing,

And heaven and nature sing,

And heaven, heaven and nature sing
           

 
もろびとこぞりて むかえまつれ

久しく待ちにし 主は来ませり

主は来ませり 主は来ませり

主は 主は来ませり  

  
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2006.10.31

人生の監督は・・・ 

ヒルマン監督・・・野球日本シリーズに優勝した、北海道日ハムの監督。「シンジラレナ-イ!」と言う、彼の優勝決定後のコメントが有名になってしまいました。

実はヒルマン監督は、クリスチャンです。海外からの選手の中には、クリスチャン・アスリートは多くいますが、彼は自分の信仰をはっきりと言い表しているかたです。

私も宣教師の友人から、彼の事は聞いていたのですが、ハーベスト・タイムのメルマガで、ヒルマン監督が「私の信条」と言うトラクト(パンフレットとか小冊子のような物)を出していると言うことをしりました。

その中で、ヒルマン監督は、監督の仕事を説明しながら・・・

「監督にとって、自分のチームの選手たちをよく知っておくことは大切なことです。選手たちの長所、弱点、またそれぞれのポジションで彼らが最高の力を発揮できるように、どう助けたらよいかを知っておかなければなりません。

人生においては、全ての人の監督にあたるのは、全能で力強い、生きた神です。神は私たちが神との関係を持つようにと私たちを造り、私たちのことを何もかも知っています。私たちには弱いところがたくさんあるにもかかわらず、神は私たちを愛しています。

神は、2000年以上も前に、神の子であるイエス・キリストをこの世に送って、ご自分のことを私たちに知らせてくれました。それは私たちに、永遠のいのちという贈り物をただで与えるためだったのです。

神の祝福がみなさんの上にありますように。 

 トレイ・ヒルマン」

彼がクリスチャンだからといって、優勝するわけじゃありません。彼は自分の生涯に於いて、良い時も、うまく行かない時も、「人生の大監督」であるイエス・キリストの指導のもとに歩き、そして、彼を支えている神様の愛を人々と分かち合いたいという思いを持っているんですね。

読みながら、とても嬉しくなりました。

ヒルマン監督のこれからの歩みも、さらに祝福され、神様の素晴らしさが彼を通して表されますようにと祈ります。

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(後日証し用カードを頂いたので写真を載せておきます)         

            

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2006.10.29

南十字星

友人のお父さんが家庭菜園でさつま芋を収穫したので、友人がそれを送ってくれた。いつもたくさん頂いてばかりなので、何かプレゼントをしたかった。

いろいろ考えて、お花や植木が好きだと聞いてたので、これにした。

  
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「サザン・スター」と書いてあった。オーストラリア原産で、星の形をしている所から名づけられた。南十字星・・・その名前で、すっかり気に入ってしまいました。

葉はミカンの香りがするということだったので、一枚取ったら、本当にミカンの香りがしました。不思議・・・。 

 
追記:たくさん頂いたさつま芋は友人達にも分けても、まだまだあります。蒸して、マッシュして、ブラウンハットを久しぶりに作り、熱々を皆で頂きました。次は、何を作ろうか・・・。

   

               

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2006.10.24

風は思いのままに吹く

今日の関東地方は、風が強く吹き荒れていました。雨のため、寒いくらいの気温でした。皆さんの地域は大丈夫でしたか?

窓の外を見ながら、大きく揺れている木を見ながら思う・・・。

風は見えないけど、木々などにぶつかる時、確かに存在していることがわかる・・・。

聖書の言葉が思い出される・・・。
   

風はその思いのままに吹き、あなたはその音を聞くが、

  それがどこから来てどこへ行くかを知らない。

 御霊によって生まれる者もみな、そのとおりです。
   

         ヨハネ3:8

  
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2006.10.19

シクラメン復活!

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夏の日照りで、葉が全部枯れて、カリカリの球根だけになってしまった、シクラメン・・。もうダメかもしれないと思いながら、水だけはあげ続けていた・・。

そしたら出てきました・・・、緑の小さい葉が。そして一本だけ花が伸びてきてちょっと小さめの花が咲きました。

こんな小さな花のことですが、元気になるのを見るって凄く嬉しい!

今度は少し肥料もあげてみよう・・。

      

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2006.09.25

違いは違うってことだけ

ハワイの友人の所に行った時、ある晩、友人の家族が一緒にコメディ・ショーに連れて行ってくれた。名前は覚えていないけれど、地元ではわりと有名なコメディアンらしい・・。

その時の彼のネタは、ハワイに住むいろいろな国から来た人々の習慣の違いについてでした。日本、韓国、中国、フィリピン・・etc.。

他の国の事はあまり覚えていないのですが、日本人の団体旅行者の様子、ガイドさんの旗、眼鏡とカメラ・・・。笑うときに口元に手を当てる習慣。他にも、ちょっと、ここでは書けない行動・・。

もう、苦笑いするしかないって感じでした。

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2006.09.16

目からうろこ

普段、何気に使っている言葉が、実は聖書から来ている事がある・・。

以前、「七転び八起き」とか、紹介したことがあります。

今日、お伝えするのは「目からうろこ」・・・。今まで、分からなかった真理が分かる・・と言う意味。実はこれは聖書の使徒の働きと言う所に出てくる。

そこでアナニヤは、出かけて行ってその家にはいり、

手をサウロの上において言った、

「兄弟サウロよ、あなたが来る途中で現れた主イエスは、

あなたが再び見えるようになるため、

そして聖霊に満たされるために、

わたしをここにおつかわしになったのです」。

するとたちどころに、サウロの目から、

うろこのようなものが落ちて、元どおり見えるようになった。

 
    使徒9:18,19a

   
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2006.09.11

御茶ノ水で・・

友人と一緒に、御茶ノ水にあるクリスチャンセンターという所に行きました。チョット硬いですが、聖書から見た今日の世界情勢についての話を聞きました。

お茶の水は東京医科歯科大学や明治、順天堂など学生の町なので、若者達の好きな楽器、特にギター専門の店やカバン、若者向けの飲食店などが多い・・。

12時過ぎに終わって、センターを出て5~6分あること重要文化財のニコライ堂がある。敷地内のベンチに座っていると、本当に風が心地よくて、しばらく二人ともボーっと座っていました。

 ベンチに寝転びたいくらいでしたが、それは遠慮して、少しお腹もすいてきたので駅前でランチをしました。

     
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2006.09.05

マイム・マイムと聖書

最近の子供達はフォークダンスなんて躍るのだろうか?テレビの人気アイドルの歌と踊りを真似しているのではないだろうか。私が小学生や中学生の頃は、体育祭などでは良くフォークダンスを踊ったものでした。

そのフォークダンスで良く踊ったのが、マイム・マイムという曲でした。実は数年前、これはイスラエルの民謡で、聖書の言葉が土台になっていると知った。

♪ マイム、マイム、マイム、マイム

   マイム、ベッサッソン・・・♪

このくだりは今でも覚えている・・。実は、これはヘブル語、知らずにヘブル語で皆歌っていた!マイムは“水”のことで、ベッサッソンとは“喜びの中に”と言ういみ・・。
 

あなたがたは喜びながら救いの泉から水を汲む。

       イザヤ12:3

 この聖書の言葉が土台になっている・・。

              

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2006.07.08

活水・渇水

私がクリスチャンになったのは、名古屋の教会。その教会の通り沿いの壁に、聖書のストーリーを描いた鉄製の絵が飾られていた・・。

先日、教会の30周年の記念誌と手作りの絵が送られて来た。

200676k_001_1 B5サイズの額に入ったもの・・・。実際はラインの部分が鉄の線で描かれていて、色はついていない。

私は、この絵が好きだった・・。

 

 

 

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2006.07.04

ほほえみをあなたに

随分以前に、友人のブログで読んだ詩がとても心に残っていたので、彼女に頼んでこれを私のブログで掲載させてもらうことにした。

タイトルは、「ほほえみをあなたに」・・。作者は分からないとの事。彼女も他から聞いたとの事・・。スマイル一つにこれ程深いものがあることに驚く・・。人が一番美しく見える時、それは微笑んでいる時だと思います。

マザー・テレサが日本に来た時、日本の人たち(女性達)に一言お願いしますと言う言葉に対し、彼女が言ったことは、「もっと、もっと人々にほほえみをあげてください。」と言うものでした。

もし、作者や資料をご存知の方がいらしたら、教えてください。

  

 ほほえみをあなたに
                               作者不詳

 ほほえみ、それは少しも元手はかかりません。

 しかし、多くのものを人に与えてくれます。

 ほほえみ、それは人に与えてもいっこうに減りはしません。

 しかし、もらった人を限りなく豊にします。

 しかし、このほほえみはお金で買うことも、

人から借りることも、

 盗むこともできません。

 ほほえみ、それを生み出すのに少しも時間はいりません。

 しかし、それを受けた人の記憶の中には

 永遠に残ることさえあります。

 ほほえみ、それがなくても生きていけるほど強い人は

 この世にいません。

 それがなくてもいいほど豊かな人もいません。


 ほほえみ、それは疲れ切った心に休みを与え、

 失望した人に励ましを与え、

 悲しんでいる人に光をもたらしてくれます。


 ほほえみ、それは人生のあらゆる問題に対して

 神が与えてくださる妙薬です。

 ある人はほほえむことができないほど

 疲れているかもしれません。

 だから、その人にあなたのほほえみをあげてください。

 あなたのほほえみを最も必要としているのは、

 その人かもしれないのですから。
           

       
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2006.07.01

The world is more than you know.

「何かあるかもしれない・・。」と日本語に訳されていた・・・。ベン・ハーのビデオを見ていて、この言葉が心を捕らえた。直訳すると「世界はあなたが知っている以上のもの・・・。」

私達が知っていることは、自分の経験、回りの情報などによる。 その情報の中で、私達は日々様々な決断をしながら生きている。でも、私が知っている世界も情報も限られている。

The world is more than you know.

「何かあるかも知れない・・。」

この言葉は、映画の中では、自分と家族を苦しめたメッサラに、ようやく復讐したと思ったら、母と妹は不治の病にかかっていて、会うこともできない・・。憎しみと失望に打ちひしがれるジュダ(ベン・ハー)に彼を愛する召使の女性が語った言葉。

この言葉は私に希望を与えてくれる。もう八方塞、行き止まりと思う時でも、私の考えが全てではない、もっと何かあるかもしれない・・・と。私の場合、神さまはどう考えるんだろうか・・とか・・。映画の中でも「だから、あきらめないでイエスの所に言ってみましょう。」とジュダに語っていた。そして、イエスとの出会いによって、彼は憎しみから解放される・・・。

同時に、この言葉は私に教える・・。「自分が知っている事はホンの一部に過ぎない、絶えず、何かあるかもしれないと謙遜に学ぶ姿勢が大切・・・と。
  
 

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わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、

わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。

     ――主の御告げ。――

     天が地よりも高いように、

わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、

わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。

     イザヤ55:8,9

       
                        

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2006.06.08

ファイヤー・ウォール

いろんな物や事の名前やことわざ等に、聖書の言葉が使われていることはよくあるのですが、それが聖書から来ていると、あまり知られていないことは多い。日本のように聖書の考えが、浸透していない国に於いては、なおさらである。例えば「目からうろこ・・・。」だとか・・・。私は、こういうのを見つけるのが好き・・・。

皆さんのコンピューターにも、セキュリテイのシステムで、不正アクセスや個人情報などの無断送信から守るために、ファイヤー・ウォールがインストールされていると思います。

最近ではこのタイトルの映画もありました。

ある時、聖書を読んでいると、しかし、わたしが、それを取り巻く火の城壁となる。――主の御告げ。 (ゼカリヤ2:5 ) と言う言葉が目についた。おおっ!これは聖書から来ているのだ・・ちょっと嬉しい・・。

The Lord will be a wall of fire all around her.

神がそれを囲む火の城壁となる・・。侵入者が入れないように高く建てられた城壁・・。神ご自身が、私達を取り巻くファイヤー・ウォールとなると言っている。私達の心に侵入して、混乱させる不正な侵入者から守ると言っている。

今の時代に、いろんな情報を遮断することは不可能だし、すべて遮断したら必要なものまで消してしまう。これらの情報を吟味し、何を取り入れるかが大切な事と思う。 

神様のファイヤー・ウォールが必要・・・。 
   

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2006.05.26

I pray that・・

今日はブログの100記事目のアップロード。始めた時は、いつまで続くかなって思ったりしたし、「あー、何を書こう~」と考えがまとまらない事もあったけど、なんとか続きましたね~。読んでくださった方、コメントくださった方、ありがとうございました。この先も自分のペースで書いていこう・・・。

今日は聖書の言葉・・・祈っています・・・

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           愛する者よ。

  あなたが、たましいに幸いを得ているように

        すべての点でも幸いを得、

       また健康であるように祈ります。

           3ヨハネ1:2

          

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2006.05.11

大きくなあれ!(2)

2006510_001_2 以前、紹介した豆の木ですが、枝が横に30cm以上も広がってからは、全く新しい芽が出てきませんでした。

きっと葉が多すぎて栄養が行き届かないんだと思い、3つの枝のうち2つを切って見ました。かなり勇気のいることだったんですが・・・。

  

すると、2~3日経つとこんな綺麗な新芽が出てきました。そして、新芽はどんどん大きくなり、小さな葉を開いていってます。

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今度は、鉢を変えてあげなきゃね。植物が成長するって、見ていて楽しい・・。

 

 

 

   

神さまも私達が成長するのを楽しんでいてくれるのかな・・。成長して実を結ぶ為に、枝を剪定するって聖書に書いてあるから、それを望んでいるに違いない。剪定されるって痛そうだけど、木には必要なことなんですね・・。

私達が成長する為にも、きっと剪定が必要なんですね。必要なことなら、それに耐える力も与えてくださると約束していてくださる・・・。

            

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2006.05.10

命のビザ・・杉原千畝

「私たちは、彼らが私たちの為にしてくれたことを決して忘れることはないだろう。」

以前、オーストラリアに旅行した時、シドニーにあるユダヤ博物館に訪れ、ホロコーストの記録フィルムを見ました。そのフィルムの最後に、シンドラーらと共に杉原千畝さんの顔が大きく写されこの言葉が語られました。同じ日本人として嬉しい気持ちで、博物館を出てきたことを覚えています。

ここ何年かの間に、「命のビザ」と題して杉原氏がリトアニアのユダヤ人を救った出来事が報道されてきました。最近も麻生外務大臣がここを訪問してきて、杉原氏の行為を日本人として誇りに思うと、テレビのインタヴューで話していました。

前から興味があって、彼について調べていたので、それらのいくつかを分かち合いたいと思います。

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2006.05.06

POISON ?

友人がオーストラリアに行った時、お土産に頂いていたユーカリオイル・・。今まであまり使っていませんでした。 小さい頃は、このにおいが強すぎて好きではありませんでしたが、今は大丈夫です。今回、風邪を引いて咳が止まらなかった時、使ってみました。とても良かったのですが、良く見ると、"POISON・・(毒)"と書いてありました。

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2006.05.04

心の灯り

昨日の夜、部屋の蛍光灯を取り替えた。30Wと32Wのリングになってるのの外側がダメになって、しばらく小さいほうだけで過ごしていたけど、昨日ようやく取り替えた。明る過ぎるくらい回りのものが良く見える。

灯りは蛍光灯より、柔らかい光の電球の方が好き・・。だから私の部屋はこうなってます。実際は誇りが積もってるんですけど、あまりわかりませんね。ホッ・・・^^v

でも蛍光灯は、はっきりと物を見ることができる。机には蛍光灯のランプが置いてあります。そこは書類と本が山積みで、とてもお見せできる状態じゃありません!><;

灯りも其々特徴があって、其々にあった場所があるんですね。

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2006.04.24

彼らはそう思っているに違いない・・・

「彼らはそう思っているに違いない・・・。」何についてとか、関係なく、このように感じたことがあるだろうか?

聖書にも似たような記事があります。イスラエルの民がエジプトを出発して、荒野を進み、約束された地がもうすぐそこに来た時、12人の人がその地を偵察に行きました。しかし12人中ヨシュアとカレブと言う2人を除いて、皆口を揃えて告げたことは、「そこは素晴らしい土地だけれど、行くのはやめよう」と言うことでした。

「私たちには自分がいなごのように見えたし、彼らにもそう見えたことだろう。」民数 13:33b 

彼らに自分たちがどう映ったか、実際はわからない。実際に彼らがエリコと言う町に行った時は、エジプトに打ち勝って出てきた民として恐がられていたのだが・・・。

でも、わかることは、自分が自分をどのように思っているかと言うこと。自分がイナゴのように見えた。だから、彼らもそう思っているに違いない・・・と言う結論になった。

そこでぶどうが一ふさついた枝を切り取り、それをふたりが棒でかついだ。民数13:23b

19805_001_13 左の写真は、イスラエルの土産のマグネットです。観光省のマークで、2人はヨシュアとカレブを表しています。

私がこれを心に留めているのは、多くの問題は、自分が自分をどのように見ているかということが鍵になっている事が多いように思うからです。

彼らも他の10人と同じように、問題を見たはずですが、わたしが乳と蜜の流れる地を、あなたがたに与えて、所有させよう。 (レビ20:24b) と言われた神さまの言葉のほうに信頼することを選んだから、「進みましょう」と言うことができたのでしょう。

結果的に、彼らは荒野に戻るほうが良いと、自分たちが選んだようになったわけですが、もちろんそこは苦難の連続でしたし、そこでも不満だらけでした。

私が、ここから与えられているメッセージは・・・

時には後退することは必要ですから、すべてとは言いませんが、多くの場合、自分の感じたようにしか行動できない。だから、どう感じるかはどう生きるかに多く影響する。問題はその感じ方が正しいかどうかと言うこと・・。

その人が感じてることが、実際の感情だからそれを否定するつもりはない。それを認めた上で、その感情の根源は何処から来ているかを見てみたい。何かの経験からだろうか、それとも、人から言われたことからだろうか・・。

私自身もそれらの経験などの影響を少なからず受けていると思う。でも、私の中にインプットされた情報が、間違ったものであったらどうなんだろう?実際に聖書が言っている私についての情報は、私が感じていたものとは違っていました。だから、聖書が私についてなんといっているかを受け取り、そこに立ちたいと思ったのです。

私の内に反対した10人と神の言葉に従ったヨシュアとカレブのような2人が居ることを知っている。私の内の古い人が死んでいく時、神さまの約束している歩みを一歩一歩経験していくのだろうと思っている。そして、荒野の旅も、すべてを益と変えることのできる主の手の中にあるのだ・・。

神さまからあなたへのラブレターを紹介します。

    

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2006.04.23

牡丹としゃくやく

昨日と今日、愛知の実家に帰ってきた。父が三月の始めに亡くなり、あるじのいなくなった家は、少し淋しげに感じた。只、花好きの母が生前植えた、庭の芍薬と牡丹が、美しい花を咲かせ、やさしく私たちを迎えてくれた。

2006421_001_1 お昼ごろ着いて、一緒にお昼を食べ、一息ついて、庭の草取り、伸びすぎた木々を切り、部屋の掃除、翌日の法要の準備に追われる。

私はクリスチャン・・。
父とは、信仰について、又人生について、時あるごとに話していた。父は信じていることを、自ら聖餐式に加わって表していたので、葬儀や法要の形式は仏教式だったけれど、私はかまわない。

   2006421_001_2

もちろん、故人に対する感謝の
気持ちをずっと持ち続けたいが、
行事をするのは、残された者た
ちのためと思っている。

久しぶりに、兄弟が集まり、賑
やかに話が尽きない・・。私達
の兄弟は、兄と後は三人姉妹。 

それに、兄の奥さん、姉のご主人が加わったので、さらに強力・・。笑

二日終わって、ぐったり疲れて、帰って来ました。父や母がいつでもいて、優しく迎えてくれる。それが、当たり前のことではなく、ただ、恵みなのだと、そして、いつまでも続くものではないと気付かされる。

My times are in Your hand;            Ps.31:15

私の時は、御手の中にあります。   詩篇31:15

                

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2006.04.16

Blessed Easter !

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国や個々の家庭によって、違うとは思いますが、今年のイースターエッグはこうなりました・・・。と言っても、去年と変わりないんですけど・・・。

実際、卵とイエスの復活とは何の関係もないのですが、海外ではビジネス化していますよね。クリスマスも同じですが・・。

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2006.04.15

Fish & Good Friday

私の好きなもの(コレクションとまではいかないが・・)の一つに、さかなのアクセサリーがある。今までも何回かブログにも登場させている物もありますが、今日はそれを紹介します。

19805_001_1 これは、もう20年以上も前に、買った物。

日本製。手作りの雰囲気が好き。

 

 

 

  

20055_001_3これは、ペテロの魚(Peter's fish)と言われる、ガリラヤ湖に生息している魚をモチーフにした物。

友人がイスラエルに行ったとき、お土産にくれた。実物は3cmくらいの小さいもの。

自分が行った時は、ガリラヤ湖岸のレストランで から揚げのような感じで 昼食に出てきた。念のためにと持っていった醤油をかけて、食べました。
 

200410_001_5 次は、ブローチ三種。

私が魚のモチーフが好きだと知っている友人がくれた物2点と自分で買った物1点。皆表情が違って面白い・・。

 

 

 

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これは、ガリラヤ湖の近く、タブハの“五つのパンと二匹の魚の教会”で買ったお皿。

その教会の床のモザイク画を書いたもの。

以前、同じ絵のT-シャツをお見せしたことがありました。

 

 

  

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2006.04.13

足を洗う・・

別に、怪しい事をしているわけではありません。教会の暦と言うのがあって、今日は洗足の木曜日と言って、イエス・キリストが十字架にかかる前に最後の食事をする日です。最後の晩餐ってやつです。その時に、イエスは弟子たちの足を洗われたという記事があるのです。

キリスト教では、今週を“Passion Week”と言いますが、情熱と言う意味ではなくて、「受難週」と言う意味です。クラシック音楽などで「マタイの受難曲」とか聞いたことがある方もいるかも知れませんね。十字架にかけられ、苦しまれたと言うことで、このように呼ばれています。

ちなみに、イエスが実在の人物と思ってなかった人のため・・。イエスは聖徳太子や、徳川家康のように歴史上に生きた人物です。世界偉人伝に出てくるでしょ。あれは歴史上の人物の記録です。もちろん、イエスは偉人以上の方ですが・・・。当時の歴史家(ヨセフス)の書物の中に、イエスのことも書かれています。

日本語では、足を洗うと言う表現は、関係を断つ時に使われますが、イエスは実際に弟子たちの足を洗いました。

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2006.04.10

木には望みがある・・

昨日は、暖かくとても気持ちよい日曜日だったので、午後、友人と散歩した。公園の中の川で、子供たちはザリガニを捕らえようと、戯れていた。老夫婦が、散歩しながら散っていく桜を惜しんでいた・・。

はらはらと散っていく桜の花に、「侘び」と言うか「ものの憐れ」を感じるのは日本人だけなのかしら・・・と話しながら歩いた。日本人でも若い人であれば、ワサビならわかるけどって言われそう・・。言ってる本人も何処までわかっているかは疑問だけど・・・。

今日、20代のアメリカ人の女性に、このことを聞いてみた。やはり、只散ってるな・・としか思わない・・と言っていた。

2006410_001 桜が散っていくと同時に、早咲きのツツジがもう花をつけていた。

これから、しばらく楽しませてくれる。

 

 

 

 

2006410_001_4 1ヶ月前は草かと思った土手の芝桜、一面に咲いて、とてもかわいかった。

ホンとに、すべてに時がある・・。

「この花の中で昼寝したい」と、友人が言った。

「えー!花はグチャグチャになるし、洋服には花の汁がつくし・・・」と、すぐ考えてしまった私・・・。やっぱ、ロマンチストには程遠い・・・。

     

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2006.04.07

七転び八起き?

「再チャレンジハンドブック」区役所で見つけた、横浜市が出してるパンフレットで、サブタイトルは・・意欲ある経営者の再挑戦を応援する都市、横浜を目指して・・と言うものでした。

2006405_001_2_1
創業者が事業に行き詰った時、又は失敗した時どうしたらよいか・・・。再挑戦をして成功した事例を上げています。

シダックス(年商1500億円)ファンケル(900億円)などの例を挙げて、これらの創業者に共通していることは、過去に事業に失敗した経験がある人たちであることを述べています。

アメリカでは倒産した企業経営者が、再度企業経営者となっているのは47%に対して、日本は17%しかないそうです。

借金とか投資の問題などもあるのですが、それらの専門的なことはちょっと置いといて、・・・事業には失敗は付きものであり、失敗を糧に再度良い事業を立ち上げればよいと言う気運がアメリカには出来上がっていると思う・・・と著者は言っていました。

このパンフ良いこと言ってるんだけど、横浜経済局が出しているにしては立派過ぎ・・。写真もたくさん載せて・・、再挑戦支援にまわした方がいいと思いました。

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2006.04.06

衝動買い

2006405_001_1_1 昨日、30分ほど友人の
 ショッピングに付き合って
 輸入雑貨のお店に行き
 ました。

 友人は、友達の誕生日
 のプレゼントを探していま
 したが、悩んで、決めか
 ねていました。

 一緒に見ていた私は、あまり
 にかわいかったので衝動買
 いしてしまいました。

2006405_001_2 開けると、ストローで編んだ
 篭と、ハイビスカスのキャン
 ドル、小さな犬の器のキャンド
 ルとお香のコーン3つが入っ
 ていました。

 カトレヤのキャンドルは、別に
 買いました。

 かわいい物を見ていると、
 何故か心も楽しくなります。

        
 

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2006.03.30

You Raise Me Up !

トリノの冬季オリンピックで金メダルを取った荒川静香さん・・・、皆さんの記憶に新しいことと思います。その彼女がフリーで使った曲、トゥーランドッドがいろんな所で取り上げられました。

そして、今、エキシビションで使った曲、“You Raised Me Up ” もすごく売れているとの事です。金メダルの力ってすごいですね。

あの時、You raise me up ~のフレーズを聞いた時、「あっ、聴いたことある歌!」と思いました。 Christian Song だ! You は実は神さまのことを歌っているんです。

でも、荒川さんが、本当に辛くて  スケートをやめようかと思った時、回りのいろんな方達に助けられて、再び立ち上がって、オリンピックで自分が思った以上の成績、金メダルを取れたことと、この歌が重なって見えた。
彼女自身もその意味をわかって、滑っていたように見えました。

その歌詞は・・・ 

            

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2006.03.08

冬は過ぎ去り・・・

今日は、頬をなでる風がやわらかい。春の風・・・。
明日は又寒くなると言っているけど・・・。

好きな聖書の言葉が心に浮かぶ・・・。

 ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。

 地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。

 山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。

 いちじくの木は実をならせ、

 ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。

 わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

        雅歌2:11-13

 For lo, the winter is past,

 The rain is over and gone.

 The flowers appear on the earth;

 The time of singing has come,

 And the voice of the turtledove is heard in our land.

 The fig tree puts forth her green figs,

 And the vines with the tender grapes give a good smell.

 Rise up, my love, my fair one, And come away !

               Songs. 2:11-13

「美しい人」なんて言葉を聞くと、“私に関係ないわ”と感じてしまいますが、(思わない方には失礼しました。)これは、神さまが私たちをそのように見てくださっているということ。 Rise up, my love! 呼びかけています。

あなたにとっても、もう冬は過ぎ去って、歌の季節でありますように・・・。

Phnfl015

                

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2006.03.05

More Happy Times

There have been difficult times,

but I'm so thankful to say that

there have been even more happy times.^^

(困難な時もあったけど、それ以上に嬉しい時が
多くあったと言えることが感謝。)

友人がくれたカードに書いてあった言葉・・・。
Amen(“そのとおりです、同意します”と言う意味)二重唱!!
                           

20063510           

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2006.02.27

I'm gonna miss ONIGIRI !

最近、いつも遅れて記事を書いている・・・。

昨日の午後、友人のサヨナラ・パーティーをしました。持ち寄
で、いろいろ美味しいのがあったのですが、写真を撮り忘れ、
残ったのは、デザートだけ・・・。

200413_017  チーズケーキは、パーティー
 の主人公が作ってきたもの。
 滑らかで、美味しい。

 隣は、私のおはこ“バナナシ
 フォンケーキ”、とても軽くて、
 しっとりしてて、食べやすい。

 ワンパターンなのだが、皆
 好きなので(と勝手に思って
 いる)、いつもこれ。

 彼女が、すでに送った荷物は、
 たくさんの本、日本のお米、電
 気タコ焼器(関西人?)など・・。これから、めんつゆ、お茶、のり、らっきょ、梅干などを買い込んでいくらしい。スーツケースに入るだろうか?(@。@;)r

"I'm gonna miss ONIGIRI !"(おにぎりが恋しくなると思う!)
バスツアーの時、作っていったおにぎりを食べながら、友人は
つぶやいた。納豆、漬物は持って行けないから残念。あちらで
も売っているけど、高いし、種類は少ない。

ここまで書いて、気がついた・・・。食べ物のことしか書いていな
い私・・・。フフ・・でもやっぱり、毎日のことだから・・・。

    

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2006.02.23

であい橋

200410_003_1  「人生は出会いで決まる。」
と、言われています。あなたに
とって、最も大切な出会いって
何でしたか。

夫婦のような、毎日の生活を
変える出会い、友達や先輩な
どのように、考え方、生き方な
どに大きな影響を与えた出会
いもある。

今日、都筑区を歩いていると、こんな名前の橋に出会った。

であい橋・・・。

どれだけの人が、この場所で出会い、生き方に影響を与え、又与えられて来たのだろう・・・。

                  

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2006.02.20

Amazing Grace

今日は、ゴスペルのクラスの日。やっぱり、思いっきり歌うのは、
気持ちいい。外は寒いのに、歌っていると汗ばんでくるほど・・。

今日の歌は、有名な Amazing Grace! (驚くばかりの恵み)これ
を読んでるあなたも、曲を知ってたら、歌ってみてください。

        Amazing Grace how sweet the sound

           That saved a wretch like me !

         I once was lost, but now am found

                was blind, but now I see.

        'Twas grace that taught my heart to fear

              And grace my fears relieved

           How precious did that grace appear

                The hour I first believed !
                                        

                                                      
                                          
                  
驚くばかりの 恵みなりき

                この身の汚れを 知れる我に

               
                恵みはわが身の 恐れを消し

                 任する心を 起こさせたり

J0415779                             

                

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2006.02.19

お気に入りのマグ・・オーストラリア

200410_008_2 昨日の朝食は、ゆったりと、
マフィンとミルクをいっぱい入
れたマカダミァナッツチョコレ
ート・フレィバーのコーヒー・・・。

お気に入りのマグは、オーストラリアに行った時、ブルーマウンテンの空の色のような青に魅せられて、とても気に入って、買ってしまった。 

何処までも続く茶色っぽい平原と、吸い込まれそうに青い空、遠くからでも見える一本の木・・。200410_004_4

オーストラリアらしい、大好きなデザインのひとつ・・・。

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2006.02.18

励まし、励まされ・・

昨日、友人に会った。家族が、救急車で運ばれて、10日後に
無事退院した。詳しいことは書けないけれど、一時は医者から
も危険な状態と言われていたようだ。今は、少しづつ家のことも
できるほど奇跡的に回復しているとの事。

友人はフルタイムで仕事をしているので、時々メールをして、後
は祈る事が、私にできることだった。少し落ち着いたので、友人
を励ましたくて、お花と、病人でも食べられそうな、チーズケーキ
をもって、彼女の家の近くで、会うことにした。

励ますつもりで行ったけれど、彼女の考え方・・・それは、イエス
に対する信頼と、大変ではあったけれど、この事が家族を一つ
にし、互いに支えあう事の大切さを学んでいると言う・・・に私が
励まされて、帰って来ました。聖書のことばが、彼女の生活に
実を結んでいることが嬉しかった。

J0354665_2  神を愛する人々、すなわち、

神のご計画に従って召された人々のためには、

神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、

                            私たちは知っています。 

                                 ローマ8:28

     And we know that all things work together

          for good to those who love God,

to those who are the called according to His purpose.

                           Rom.8:28

                     

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2006.02.16

詩篇23

Ph03822i

J0400064

J0262874













J0175369





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2006.02.14

Happy Valentine's Day!

今日はバレンタイン・ディ・・。自分の好きな男の子に、愛の
告白の印にチョコレートをあげるというのが、チョコレー会社
の販売戦略であることは、皆さんご承知のところ・・・。しかし、
「義理でも何でも、それで職場の雰囲気が和らぐなら、いい
じゃない。」と、あえて反発もしないし、むしろ、それを楽しむ
人もいる。日本人らしい(?)発想かも・・・。
また、逆に男の子に告白するチャンスと利用する、たくましい
女の子もいる。

J0336425_2  アメリカ人の友人(女性)との会話。

私  : 「アメリカではヴァレンタイン・ディは
            どんな風に過ごすの?」

        友人: 「彼からバラの花束を貰いました。」

                  私  : 「日本のこの習慣はどう~?」

                  友人: 「気持ちワルー!」

                  でした・・・。う~ん、これを文化の違いと言うか
        分からないけど・・・。

でも、以前,アメリカの青年と日本の女性たちが数人いる
ところで、私が「アメリカでは男性が女性にお花とか、
プレゼントをするのよ。」と言いかけたら、「シー!、僕は
日本の習慣のほうがいいよ!」って言ってた。
「でも、日本にはホワイトデーと言うのがあって、貰った倍以
上のお返しをするのよ。」って言ったら、「お~・・・。」と急に
トーンダウンしてた。

この習慣は、アジアの他の国々や、オーストラリアなどにも
伝わっているようだが、女性からあげる事や、ホワイト・ディ
などは、日本だけのようで、殆んどは、子供たち、女性の友
達、男女、夫婦などの間でプレゼントするようだ・・・。

事の良し悪しは別として、何処の国でも、男性は女性にお
金がかかるのかも・・・。
                                                                                       
             Happy Valentine's Day !
                 

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2006.02.08

My Birthday !

今日は、私の?才の誕生日。(^0^)/

実は、昨日一日速いバースデイのお祝い(?)をして貰った。

私にとって、一番記憶に残っている誕生日の出来事は、
「Bambooさんと、Bambooさんを生んだお母さん、そして、
神さまに感謝します。」と言うカードを頂いた時。

早速、母に電話して、「母さん、私を生んで、育ててくれ
てありがとう!」と伝えました。とても照れくさかった。
母も、照れくさそうに、でも嬉しそうに答えてくれた。

母は、すでに亡くなったけれど、あの時、この言葉を言う
ことができて、良かったと思っている。その後、父にも同
じように話す機会もありました。

先日、成人式を迎えた友人のお嬢さんが、同じような
内容のメールを彼女に送って来たと言う。

それを話す彼女の眼が潤んでいた・・・。
その、涙の意味を知っている私も、ウルウル・・。

                                     200410_001_4

  

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2006.02.02

五つのパンと二匹の魚

200410_001_3 皆さんには何か、特別高価なものでもないけど、捨てられないものがありますか?

私の、この古びて色あせたT-シャツがそれです。10年以上も前にイスラエルに行った時に購入したものです。この言葉が好きで、捨てられない。

教会の床のモザイクタイルのモチーフをプリントしたもので・・何と書いてあるかと言うと・・・。

Love is, like five loaves and two fish,

always too little

until you start giving it away.

愛は五つのパンと二匹の魚のよう・・。

それを与え始めるまでは、

常に足らないと思う・・。

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2006.01.30

只今工事中・・・

130226012006_1 ちょっとピントが合ってないけど、何だか分かりますよね。そう、道路工事の案内・・・。

たまたま道を歩いている途中見かけたもの。道路に面していたので、ゆっくりピントを合わせて撮ることができなかった。残念。私のお気に入りは正面を向いてお辞儀をしているもの・・・。最近は絵の入っているものは少ない。

ご迷惑をおかけしております。只今工事中。ご協力をい願いいたします。

このフレーズが好きなのです。何故なら、人の生き方そのままを表しているように思うからです。私はいつも工事中・・・。工事中でありたい・・・。古い自分が日々壊され、変えられ、新しい自分を建てられ続けたい。

だから、今しばらく(多分・・・いや確実に・・・天国に行くまで・・・)ご迷惑をおかけしておりますが、よろしくご理解とご協力お願いいたします。

もうしばらく、ご辛抱ください・・。というのもあるが、いつまでと言われても困る・・・。やはりご理解とご協力をお願いいたします。

感覚的には、子どもがいっぱい失敗しながら、できるようになる・・。お母さんは、それを見ているけど、手を出さない。失敗して泣いてお母さんの所に行くと、涙を拭いて、「大丈夫・・。できるよ。少しずつね・・・。ちゃんと、ここにいるからね。」 子どもは安心して又挑戦する。

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2006.01.26

素晴らしい人

J0223774

「先週、素晴らしい人にあったのよ。

若いのに、小さなことに対しても、

きちんと「ありがとう」って言うのよ・・・。」

                          ある婦人が感動して話し出した。

            前日に、コメントで「ありがとう 」の言葉の

            素晴らしさについて書いたばかりだったので、

            「へ~!」って感じだった。

          やはり、「ありがとう」は人を嬉しくさせるようだ・・・。

          コメントにも書いたけど、もう一度、・・・

          有難い・・・当たり前と思ったらでてこない言葉。

          本来、無いはずなのに与えられる・・・。

          これって、聖書の言う「恵み」だよね。

          今日も「ありがとう」をいっぱい言えたらいいね。

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2006.01.23

チョコレート・シフォンケーキ

明日、姪の所に行くので、チビちゃんたち
3人の為にケーキを焼いた。あまり甘くなくて、
ふわふわのシフォンケーキにした。        193123012006_2
私のケーキはいつもシンプル、
安い、簡単なものが多い。

材料がなくても、ココアと基本的な
ケーキの材料でつくれる。
ちょっと物足りない人は、アイスクリームや、
ホイップクリーム、フルーツ等 を添えても良い。

  <材料> 直径21cmのリング型が目安。
         C:カップ、 T:大さじ、 t:小さじ

  薄力粉                          3/4C

  ベーキングパウダー         1t

  砂糖                             1/2C

  卵黄                             4ヶ

  塩                                 1/2t

  サラダ油                        1/4C

    ①ココア                    2T

    ①熱湯                      4T

       ②卵白               4ヶ

       ②砂糖               1/4C

       ②レモン汁          1/4t

<作り方>

1.ドライの原料を、合わせて振るっておく。。

2.型にバターを塗り、ココアは熱湯で溶いておく。

3.ボールに1と卵黄、サラダ油を混ぜ、クリーム状にする。

4.別のボールに卵白と他の②の材料を入れ、角が立つまで
  良く泡立て、泡を消さないように、2回に分けて3と混ぜる。

5.160℃に熱しておいたオーブンで、約50分焼く。

6.オーブンから出し、網に伏せて粗熱を取り、型から外す。


ふわっと、しっとりできました~v(^0^)v 

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2006.01.21

あなたの出番

今日は朝から雪。J0387156

横浜でも11センチ積もり、

下駄箱から雪用ブーツを取り出した。

いつもは場所を取り、申し訳なさそうに

下駄箱の隅に置かれていた。

「今日はあなたの出番よ。」

クシュッ、クシュッ、気持ちの良い音をたて

しっかりと足跡を残して行った。

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2006.01.20

疲れた時

Phabi034_1    しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、

鷲のように翼をかって上ることができる。

走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

イザヤ40:31

あなたは、疲れた時どうしますか?

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2006.01.19

ちょっと嬉しい・・・

寒い中、暖かい日差しに触れると、ちょっと嬉しい。

土の中から、寒さに負けずに芽を出している

植物を見ると、ちょっと嬉しい。

道端で、鳩と雀が仲良く餌をついばんでいる様子が

かわいくて、ちょっと、嬉しい。

久しぶりに会った友人の笑顔と、

一気に喋った時間が、ちょっと嬉しい。

姉からチョコレートが届いた。なんだろう・・・。

バレンタインディにはちょっと早いけど・・・。

たまたま家にあったから・・・との事。

こういうサプライズって、ちょっと嬉しい!

神さま、今日もたくさんの嬉しいことをありがとう!!

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2006.01.15

ありがとう

ブログを始めて10日過ぎた、自分が予想していた以上に見てくれたようで、嬉しい。 (^0^)/ コメント残してくれた人も、そうでない人も、ありがとう!m(_ _)m  メールくれた友人にも感謝! 

この10日間、PCに向かって、「え~!どうしてそうなるの~!」、「うそ~、全部消えちゃった~!」、「おー!!」などど、叫びながら、奮闘していた私です。

旅行の時以外は、持ち歩くことなどなかったデジカメもカバンに入れて・・・。

まだ、始まったばかり・・・。気長に行こう・・・。ずーと、始めたいと思っていたブログ・・・できばえよりも、実際に始められたことが嬉しい。

Cehch536Cehch536_1Cehch536_2

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2006.01.14

Serenity Prayer

                          174511012006_3

神さま・・・私に

変えることのできないことを

受け入れる心と、

変えることのできることを

変える勇気を与えてください。

そして、

それらを識別する知恵を

与えてください。

    ラインホールド・ニーバー (私訳)

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2006.01.11

Footprints in the sand

この写真を見たとき、ある人を思い出した。もう20年程(?)前のこと、夏の間だけ英語を教えるために 、アメリカから大学生が来ていた。彼女は日本を去る日に、小さな壁掛けを私にくれた。そこに書かれていた詩がFootprints in the sand - 砂の上の足跡と言う詩でした。読んだ時すごく感動した事を覚えています。

しばらくして、日本でも良く目にするようになりました。作者についてはいろいろ言われていますが、確定ではないのでUnknownとさせていただきます。

                       J0289487_5                                              

ある晩、ひとりの男が夢を見た。

主と共に浜辺を歩いている夢だった。

空を見上げると、彼の人生で起きた

いろいろな場面が映し出されていた。

夫々の場面と平行して、砂の上を見ると

二組の足跡があるのに気がついた。

一つは私ので、もう一つは主のもの。

最後の場面が映し出された時、

彼は振り返って、砂の上の足跡を見た。

すると、彼の人生の途中で、

足跡が一組しかない時が

何度もあることに気づいた。

J0177929_1

  さらに気づいたことは、

 その時は、彼の人生で最も辛く

 悲しい時であったのだ。

 困惑して、彼は主に尋ねた。

 「主よ、私があなたに従うと決心したら、

 あなたは、終わりまで

 私と共に歩くと言われました。

               それなのに、私の人生の一番困難な時、

               一組の足跡しかありません。

               私が、あなたを最も必要としている時に、

               なぜ私を見捨てられたのですか。

               主は答えられた。                                     

               「私の大切な、大切な子よ、

               私はあなたを愛し、

               決してあなたを見捨てない。

               あなたの苦難や試練の時、

               あなたが見た、只一組の砂の上の足跡は

               私があなたを背負って行ったものです。」

                                 (私訳) 

 

   あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。

   あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。

   わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。

   わたしは背負って、救い出そう。

            イザヤ46:4 

英語の詩は続きにあります。

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2006.01.10

回復完了??

Phrzo002_1 今日、朝起きて、PCを開いたら、「あなたのシステムに深刻な問題がありましたが、回復完了しました。」との、表示・・。 昨日、神さまの回復システムの記事を書いたばかり・・・。あまりのタイミングのよさに「え~!うそ~!」

ちょと、ドキドキして、詳細を見ると、ウイルスのスキャンとブロックの問題でしたが、解決済みとの事。もう一度「お~!!」・・・。私が寝ている間も、コンピューターは働いて、回復していたのね。コンピューターって、というか、これを作った人はスゴイ!

人の心は、そんなに簡単じゃないよね。コンピューターより、もっともっと複雑なんだよね。壊れやすく、取り扱いは難しい・・・。そう、人の心は、こわれもの、取り扱い注意なんだよね。・・それで、これを造った方が、取り扱い説明書を書いている。・・・聖書は、私たちが人生を豊かに、生き生きと歩む為のガイドブック・・・と私は思っている。 

あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。

        詩篇119:105  

            

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2006.01.09

心を守る

コンピュータの迷惑メールの多さに、イライラしていた時があった。ある日、一つのボタンに気づいて、それをクリックしたら、ほとんどの迷惑メールがブロックされた。 ウイルス対応ソフトは入っていたのに、使っていなかった・・・。

人の心にもウイルスをはじくソフトがあればいいのに・・・。時々、心を傷つける言葉や出来事が、受け取りたくないのにお構い無しに送られてくる。スキャン、ブロックして、良いものだけを受け取れる・・・そんなシステムがあればいいのに・・・。

「あっ・・・。」聖書の言葉が、心に浮かんだ。

Phnla148_3   

キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。 

           2コリント5:14  

何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、

感謝をもってささげる祈りと願いによって、

あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、

あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

        ピリピ4:6-7

そう、私には神さまの言葉のスキャンがあった。これで、何が良いことなのかわきまえ知るのだ。もってるだけじゃなく、使わなくっちゃ・・・。キリストの愛が私を取り囲んでいる。その愛が、飛んでくる矢をブロックしてくれる。避け切れなくて、受けてしまったとしても、神様の愛はその傷をいやす回復システム・・・。うーん、PCも奥が深い・・・。

     

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2006.01.07

アザラシ・・・

友人がブログを見てくれて、「プロフィールは、まだ製作中?」とメールをくれました。実は昨日どうしようかと考えていました。かわいいアザラシの写真があったので、それを使おうかと思いましたが、やはりそのアイデアは没にしました。でも、ちょっと似てるかも・・・。

せっかくなので、今回だけ、登場させます。続きをどうぞ・・・。

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2006.01.06

光は闇の中に・・・

Phnla260_1起きよ。光を放て。あなたの光が来て、

主の栄光が あなたの上に輝いているからだ。

         イザヤ60:1

               

               光はやみの中に輝いている。

               やみはこれに打ち勝たなかった。

                    ヨハネ1:5

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