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2006.11.30

2006 Nov.

2006. 11.  1   オリエンタル・コールスロー 
              2   命があるって凄い! 
              4   諦めるわけにはいかないんです 
              5   ブロッコリー・スプラウト 
              7   ゴスペル Joy to the World   
              8   助演男優賞・・・ 
              9   チリ・ビーンズ 
             11  ハワイアン・カフェで・・・
             14  全てを理解できなくても・・ 
             16  ゴスペル O Come All Ye Faithful 
             17  Chai ・スパイス・ミルクティ- 
             18  クリスマスの飾りつけ 
             19  みかん狩り 
             22  クリスマスの飾りつけ 2 
             24  ポインセチア   
             26  ゴスペル Hark! the Herald Angels Sing 
             28  パンの器シチュー 
                              

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2006.11.28

パンの器シチュー

少し前に作ったホワイトシチューのパンの器盛・・・。掲載する機会を失ったが、没にするのもちょっともったいない気がして、今日アップしました。

普通にルーを使ってつくったシチューですが、スライスしていない縁付き食パンがあったので、中をくりぬいてそこに熱々のシチューを入れ、シチューを食べながら縁のパンを食べていく・・・。

くり抜いたパンは翌日ハンバーグに入れたり、厚いままでトーストしても良いです。

  
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昔、何処かのレストランで食べた記憶があるのですが、どこだか覚えていません。勿論パンもシチューもずっと美味しいものだったんでしょうが、これはこれで美味しかったです。

きっと、ちゃんとした名前もあるのでしょうが、わからないのでパンの器シチューとそのまんまの名前です。

同じものでも、器を変えたり盛り付けを工夫したりすると、簡単なシチューでも新鮮な感じがするんですね。

只、大きなローフを買っても両端二つしか取れませんので、家族が多いところでは足りないでしょう。自家製パンを焼く家庭では、一斤を半分に切ると丁度良い大きさです。

        

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2006.11.26

ゴスペル Hark! the Herald Angels Sing

今日紹介するクリスマスの曲は、チャールズ・ウェスレィ (Charles Wesley 1707-1788)作詞、作曲はフェリックス・メンデルスゾーン( Felix Mendelssohn 1809-1847)のものです。

チャールズ・ウェスレィはその生涯の中で6,500以上の賛美歌を書いたと言われています。そして、この曲も200年以上もの間多くの人々はこの曲を歌い、クリスマスをお祝いしてきたのです。

メンデルスゾーンはドイツで生まれたユダヤ人の音楽家であり、ナチスの支配下ではユダヤ人の音楽家は活動を禁止され困難な時代をすごしました。

しかし、彼の才能を認めた人たちは、彼を演奏に招き、回りも黙認していたということです。

   
Hark ! the herald angels sing, 

Glory to the new born King!

Peace on earth and mercy mild,

God and sinners reconciled.

Joyful, all ye nations, rise,

Join the triumph of the skies;

With th'angelic host proclaim,

Christ is born in Bethlehem,

Hark ! the herald angels sing,

Glory to the new born King!

 

あめにはさかえ み神にあれや

つちにはやすき ひとにあれやと

み使いたちの たたうる 歌を

聞きて もろびと ともに喜び

いまぞ生まれし きみを讃えよ  

    
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2006.11.24

ポインセチア

最近、花屋の前を通ると、シクラメンやポインセチアが沢山並んでいます。クリスマスの時期、私もこれらの花を良く飾りますが、今年はまだ買っていません。

とりあえず、造花のポインセチアだけ飾りました・・・。

  
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説明によると、ポインセチアの花は真ん中の部分で、花びらのように見えるのは苞(ほう)と言って、花を包んでいるものだそうです。

ポインセチアはその色と咲く時期から、赤はピュアなキリストの血を表し、葉の緑は農作物の成長を表しているといわれ、クリスマスに使われるようになったと言うことです。

          

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2006.11.22

クリスマスの飾りつけ 2

今日はクリスマスの飾りつけ、パート2 

クリスマスまでは、まだ1ヶ月以上ある。もう1ヶ月しかないと感じる人もあるかも知れない。例年は11月の第四木曜のThanksgiving (感謝祭)が終わってから、クリスマスの飾りつけをする事が多い・・。

Thanksgivingはアメリカの行事で、イギリスのピューリタン(清教徒)達が行ったクリスチャンの行事です。だから、私は特別何もしませんが、よく友人が食事に招いてくれて、ターキー(七面鳥)の料理をご馳走してくれました。

ちなみに、ハロウィンの行事はクリスチャンとは関係ありませんので・・・。

ブログを書くおかげで、一つ一つの飾りにも思いをめぐらしながら出来ることは嬉しい。

 
20061120_001 十年以上も経つ、靴下。最近は玄関に飾ってあります。プレゼントは入っていたことはありませんが・・・。

     

          

        

 

20061120_003 こちらの天使は、ちょっと大人っぽい・・・。まだ飾る場所が決まっていない。

今年、通りがかりに見つけた羽が赤と緑の天使も仲間に・・・。         

         

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エルサレムで作られたキャンドル。

これは友人に頂いたものです。

私自身がイスラエルに行った時にも、もっと小さいエルサレム・キャンドルをお土産にたくさん買ってきたことがあった・・・。

キャンドルが有名みたいです・・・。

   

             

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2006.11.19

みかん狩り

今日はあいにくの天候で寒い日でした。以前から友人のお父さんからみかん狩りに来るように言われていましたので、みかん畑で礼拝して、みかん狩りと時間があれば紅葉を見に行く計画を立てていました。

いろいろとハプニングがありましたが、(ありすぎて書けない!)守られ、楽しい時を過ごすことができました。沢山のみかんと、大根も自分で引かせてくださって、大きな白菜も頂いてきました。

寒かったので使っていないハウスにシートを敷いてランチをしました。賛美の時、途中で見に来たお父さんのお友達のおじさんも一緒に賛美してました。

こんなユニークな礼拝は初めてです。笑

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2006.11.18

クリスマスの飾りつけ

巷では、もうクリスマスのイルミネーションや飾り付けがなされている。年々、豪華になって行くような気がする。実は私、これらのイルミネーションを見に行った事がないのです。

今日、押入れから箱を取り出し、少しだけクリスマスの準備をした、いつもよりはずーっと早い気がする。これも、ブログ効果なのだろうか・・。笑

全部は出来なかったけれど、まずはクッションカバーをチェンジした。これから少しづつ飾っていこう・・。

  
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友人が作ってくれた可愛いスノウマンのミニタペストリー。他の友人達とお揃いで作ってくれた・・・。毎年ひとつづづ彼女の手作りが増えていく・・・。楽しみ・・でも、催促じゃないからね!笑

クリスマスのオーナメント一つでもいろんなストーリーや、思い出が詰まっている。それらを思い出しながら、感謝しながらクリスマスの飾り付けをすることが大切なことなのだろう・・・。

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お気に入りのひょうきん天使たち・・。お腹のぽっこりがなんとも可愛い・・。玄関で皆さんをお迎えする天使たちの歌は・・・Peace be with you!

「いと高き所に、栄光が、神にあるように。

地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」

       ルカ2:14

                           

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2006.11.17

Chai ・スパイス・ミルクティ-

以前、友人がくれたスパイスのセット・・・。あれは、チャイ用のスパイスだと言うことが最近わかった。

チャイは紅茶を煮てミルクと砂糖を加えて作るのが基本だが、そこにいろんなスパイスを入れると、香り豊かなスパイスティーが出来る。

ミルクパンのように小さな鍋に水を1Cほど入れ、スパイスを入れ、少し煮て香りがたって来たら、紅茶の葉を入れ、葉が開いてきたらミルク、砂糖を入れて茶こしで濾して器に注ぐ。

シナモン、カルダモン、八角(スターアニス)など其々のチャイと、ミックスのものを実験的に作ってみた。

個人的には八角のチャイが一番好みの味でしたが、ちょっと癖になりそうです。

これからの季節、寒い日に暖かいスパイス・チャイでほっと一息って良いかも。これをくれた友人にも飲ませてあげたい。

カップに浮いているのは八角・・・。蜘蛛の足ではありません。笑

 
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2006.11.16

ゴスペル O Come All Ye Faithful

クリスマスの歌、第2弾は、「神の御子は今宵しも」、
英語で“O Come All Ye Faithful”という曲です。
日本語訳は伝統的な賛美歌から・・。

  
1 神の御子は 今宵しも 

  ベツレヘムに 生まれたもう

  いざや 友よ もろともに

  いそぎゆきて 拝まずや

  いそぎゆきて 拝まずや

           

1.O come all ye faithful

    Joyful and triumphant

    O come ye, O come ye to Bethlehem

    Come and behold Him

    Born the  King of  angels

 
       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       Christ the Lord.

   

                               Latin hymn,18th century

                               English translation by Frederick Oakeley

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  御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、

  羊飼いたちは互いに話し合った。

  「さあ、ベツレヘムに行って、

  主が私たちに知らせてくださった

  この出来事を見て来よう。」   

 
     ルカ2:15         

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2006.11.14

全てを理解できなくても・・

昨日、記事を更新しようと思っていたのですが、ちょっと忙しくてそのままになってしまいました。二日、空けただけなのに随分長い間過ぎたような気がしました。

神さま、あなたのなさる事は、私の思いを越えているので、時々目が点になってしまいます。でも、あなたの愛を信じることが出来るので、全てを理解することは難しいのですが、感謝します。

そんな事を考えながら、桜木町からバスに乗りました。

  
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出ようとするバスに走って来た男の子、片足かけて乗らずに待っている・・。遠くのほうから、親子連れがゆっくり歩いて来る・・・。彼らを待っていると気付いていないらしく、「ありがとう」も言わずに乗り込んできた・・・。

帰りのバスでは、車椅子の方が降車口から乗ってきて、優先席に座った。それをするにも、本当に大変そうで、まだまだ彼らが外に出歩くには、勇気が入ることなのだと思わされる・・。

午後、ある方とお会いして、彼の生涯に神さまがされたことを、少しだけだけれど聞くことが出来た。今、ご夫妻は65歳くらいだけれど、自分達の残りの人生を、神さまのために、又日本のためにと宣教師として来ておられる。

言葉もわからない日本で、本当に生き生きと、喜んで過ごしておられる姿勢に私の心も嬉しくなりました。

今日も、いろんな人に出会って、いろいろ考えさせられた一日でした。

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2006.11.11

ハワイアン・カフェで・・・

今日は、友人とハワイアンスタイルのカフェでランチ・・・。久しぶりだったので、あれこれ話していたらあっという間に過ぎてしまった。

  
20061111_007_1このカフェは別の友人から聞いていて、機会があったら、行こうと思っていた所・・。

   

                      

   

20061111_005サーフ・ボードが飾ってあったり、店の壁がスクリーンになっていて、サーフィンのフィルムが流れていた。勿論、BGMはハワイアンソング。

時々、ハワイアンバンドや、フラダンス、その他のイベントがあるみたい。

とても、盛りだくさんのCAFEでした。

  

いつものように、長く居座ってしまいましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

家に帰る途中、今日オープンしたミニスーパーに立ち寄りました。いつもは駅からわりと近い距離にあるスーパーマーケットにいくのだけれど、家とは反対方向なのです。

往復するのが面倒で、途中で買って来ることも多かったのですが、ここは帰り道で便利です。時間も朝7時から夜12時まで営業しているとか・・・。

実は、これは私にとってかなり嬉しいことでした・・・。

        

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2006.11.09

チリ・ビーンズ

以前、レッド・キドニービーンズの缶を安く見つけたので、メキシコ料理のチリ・ビーンズを作ろうと買っておいた。

以前、アメリカの友人の家に行き、「お料理します。」と言って、作ったのがこれ・・・。お肉を炒めて、後はシーズニングと缶詰を開けて入れるだけのお料理に唖然としたことを覚えています。さすがアメリカ・・・!

でも、メキシカンとかスパイシーな料理が好きな人には簡単で、誰でも失敗なしで出来ます。

先週日曜日に、友人達と一緒に頂いた。ちょっとレシピとは変えたところもあって味のほうが心配だったんですが、美味しい・・・と言ってくれました。

皆で食べることも楽しいですが、食べながらワイワイとお喋りすることが一番のご馳走ですね。

  
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写真では、赤い豆(レッド・キドニービーンズ)が中に隠れてしまって、あまり見えませんが、実際はもっと多いです。

この日はご飯に添えて頂きましたが、ガーリックトーストを添えても美味しいです。  

        

<材料>

牛ひき肉              500g 

チリ・シーズニング・ミックス   1袋 

レッド・キドニービーンズ     1缶(450g)

ホールトマト(缶)         1缶 

タコソース              200g 

  

<作り方>

1.フライパンで、ひき肉を入れ、色が変わるまで炒め、余分な油を捨てる。

2.1にチリ・シーズニング、レッド・キドニービーンズ、トマト、タコソースを入れて混ぜる。

3.一度沸騰させて、弱火で15分間煮込む。

*私はいつもレシピどおりに作らないことが多く、この日も肉は合びき。量が少し少なかったのでタコソースを分量通り入れると辛いかと思い、タコソースは使わないで、トマトを多めにしました。

でも、皆全然辛くなかったみたいでした。 

                    

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2006.11.08

助演男優賞・・・

と言うタイトルで、甥からメールが来ました。

彼の職場の関係イベントで、「○×○×ジャー」ならぬ、ヒーロー五人が地球を汚染から守るため、悪と戦うと言う、子供達にもわかるようなストーリーにしてあるようです。

赤青緑黄桃の5人のヒーロー、悪のボスとその手下である黒タイツ4人、小学生とその妹、そして、着ぐるみキャラの、合計13名が熱演。
              

  
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で、彼はと言うと、悪の手下の黒タイツ4人のうちのひとり・・・。ちびっ子達の前で切られる役・・。笑

土日で四回の公演、間の時間は所属のブースのお手伝いで、疲れ果てた週末のようでした。今後、幼稚園などの要請があれば公演に出向くらしい。もうすでに、決まってるのもあるとか・・・。

そういえば、夏に会った時、ピンクのヒロインがまだ決まっていなくて、いろいろ話してる時、おばさん(失礼、ちょっとお姉さん)社員が「私、する!」という申し出に、「そ、それだけはちょっと・・・。」と、皆が引いてたと言ってたけど・・・どうなったんだろうか?笑

五人のヒーロー、ヒロインの活躍に、子供達は大喜びだったことでしょう。でも、目立たないただ切られ役の黒タイツがいたから、彼らは引き立つんですよね。

黒タイツさんたちに助演男優賞をあげたいです。

お疲れ様でした。そして、ブログに乗せること了承してくれてありがとう!

               

  

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2006.11.07

ゴスペル Joy to the World

Jesus Festival が終わった後、ゴスペルのクラスは、もうクリスマスの歌を練習しています。皆さんが知っているクリスマスの歌はどんな歌でしょうか?

「もろびとこぞりて」は良く耳にするクリスマスの歌のひとつでしょう。小さい頃、私は意味もわからず「も~ろ~びと~・・・しゅわぁ~しゅわぁ~きませり」とクリスマス会で歌っていた事を覚えています。

                Isaac  Watts
             
Joy to the world, the  Lord has come!

Let earth receive her king.

Let every heart prepare Him room

And heaven and nature sing,

And heaven and nature sing,

And heaven, heaven and nature sing
           

 
もろびとこぞりて むかえまつれ

久しく待ちにし 主は来ませり

主は来ませり 主は来ませり

主は 主は来ませり  

  
J0396002       

 

         

        

       

    

     

                                     

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2006.11.05

ブロッコリー・スプラウト

植物は好きだけど、庭もないし、自分で野菜などを栽培することはないのですが、以前買っていたブロッコリー・スプラウトのキットを思い出して、器に蒔いてみました・・。

 
20061027_001_1 まず、器に小粒の栽培石を入れ、少し被るくらいの水を入れ、種を均等に蒔く。

それを、ダンボールの中などの様に暗い所に一週間くらい置く。

  

 

   

            

20061105_001 一週間くらい経って見てみると、こんな黄色の芽が出ていました。

失敗したのかなと思いましたが、しばらく明るい所に置いて、様子を見ることにしました。

すると、日に日に色が変わり・・・

    

         

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2006.11.04

諦めるわけにはいかないんです

先日、ゆりりさんのブログに朝顔、ひまわりの写真が載っていた。もう、寒くなって来たのに、なかなか頑張ってる・・・。と思っていたら、私も見つけました!実際はもっと青い感じでしたが、光のせいでピンクに見えます。

  
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TVドキュメントを見ながら、心を捕らえた言葉・・・。10年間、法的には不法滞在を続けながら、娘をアメリカへ留学させた中国の父親。

娘の言葉は・・・(その通りの言葉ではないかも・・)

「言葉では何も言わないけれど、父が私のことを愛していると知っています。・・・親は子供のために、これほど犠牲を払うべきじゃない。・・だから私は諦めるわけには行かないんです・・・彼らの犠牲に対して、私にできることは良い医者になり、人々を助けることです。・・」

諦めるわけには行かないことの為、ほかの事を諦めなければならない場合もあるだろう。

家族と離れて10年間働き続けたこの父親は、娘の留学がもう終わるので中国に帰った。「10年前日本に来たときは、人生は辛いものと思っていた。しかし、いま思うことは・・人生は捨てたもんじゃない・・。」と、言いつつ・・・。

          

追記:彼の選択が正しかったと言っているのではありません。来日した時は合法であっても、その後は不法滞在、不法就労です。見つかれば強制送還という10年間でした。彼の行動を美化するつもりはありません。

側面的には中国、日本其々の国内問題があり、それらの影響を一番受けるのは、弱い貧しい人々です。

私がこれを見ながら感じたことは、“愛されていることを信じる時、子供は強く生きることが出来る”ということでした・・。             

               

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2006.11.02

命があるって凄い!

最近の記事でシクラメンが復活したと載せたことがあります。そのシクラメンは元気で一輪だけの花を今も咲かせています。

実はその時、二鉢あったひとつはダメになってしまったのですが、枯れた花の端に種が出来ていました。あまり期待せずに鉢のうえにパラパラと蒔いたのですが、先日芽を出していました。

こんなのは、初めて見ました・・。他の種は隙間に落ちて、ひょろひょろと長い芽を出していましたが、このまま枯れてしまいそう・・。

  
20061102a_001_2

下に置いてある楊枝の大きさから実物の大きさがわかっていただけるで しょうか?

別のシクラメンは、同じ球根から葉を出して、このシクラメンは種から芽を出してきました。

もうダメと思った事はあったんですが、あきらめないで水をやり続けて本当に良かった。

   

芽を見ていると、生きようとする力を感じる。枯れて何もないように見える時期も、命はちゃんと芽を出す力を持っている・・・。

人も・・生きて欲しい、生き抜いて欲しい・・・この小さな芽のように・・・。

                 

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2006.11.01

オリエンタル・コールスロー

これも友人から教わったサラダ。別の友人によると、「ミッショナリー・サラダ」とも言うらしい・・・。彼ら宣教師達が良く作ったのだろうか?

私もキャベツを買ったら、必ず一度は作るというくらい好きです。^^かた焼そばをたくさん入れると、これだけで、パンやご飯はいらないくらいです。

今回は、材料には入ってないのだけれど、彩りにミニトマトを飾ってみました。

          

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<材料>

鶏モモ肉        1枚 (蒸して細く割く)

キャベツ        1/4個 (3~5mmの千切り)

スライス・アーモンド  大匙2 (少し色がつく程度に焼く)

かた焼そば      1/2個 (軽く押して短くしておく)

(キュウリ、長ネギなどの千切り、ゴマは好みで入れる)

これらの材料をキャベツ、チキン、かた焼そば、アーモンドの順で盛り付ける。乗せる順も自由です。材料はオリジナルの半分くらいにしています。

ドレッシングは、ちょっと甘めで、個人的にはこれが一番合うと思いますが、ご自分のお好みで市販のものでもかまいません・・・。

<ドレッシングの材料>

サラダ油     1/2C

酢         大匙3

砂糖        大匙2

塩         小匙1

コショウ      小匙1/2   

これらを混ぜ、良く振って、いただく直前にかける。

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