« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006.05.31

2006 May

May  1 Joy of the Lord
          2   5000HIT & 私のGW
          4   心の灯り
          5   初めてのマルガリータ
          6   POISON
          8    根性Bamboo-shoot (2)
         10   命のビザ・・・杉原千畝
         11   大きくなあれ (2)
         12   きゅうり2本のプレゼント 
         14   母の思い出
         16   Let's Sing Gospel !  (7)
         17   叔母の日(?)プレゼント
         18   久しぶり・・
         20   ダ・ヴィンチ・コードと最後の晩餐
         21   晴れのち大雨のち虹
         22   マイ・コレクション
         24   突然の雨も悪くない・・
         26    I pray that・・
         27   You are too expensive !
         30    Funny English -2
         31   紫陽花   

                           

| | コメント (0)

紫陽花

今日は朝からよく晴れて、温度もぐんぐん上昇して行った・・・。いつもと違う路線バスに乗って、駅まで7~8分歩いた。

途中で、紫陽花を見つけた。どんな花も好きですが、紫陽花はその中でも好きな花の一つ。これからいろんな場所で紫陽花を楽しむことができるでしょう。

今日見かけたのはピンクの紫陽花。2006531_001_1
これもいいけど、青い花が特に好
き・・。今日は暑いくらいでしたが、
雨の中の紫陽花は又趣があって
いいですね。

紫陽花の花を見て、思い出すこと
・・。ある方が亡くなる前、自分の
お葬式には、いっぱい紫陽花の
花を飾って欲しいと言っていた。

個人的に、親しくしていた方では
なかったが、彼女が亡くなって、
教会でお葬式をした時、私も参列させて頂いた。そこにはいっぱいの青い紫陽花が飾られていた。彼女の息子さんが探してきたとのことでした。

少し時期が過ぎていて、紫陽花を探すのが大変だったとのこと・・。きっと、大切なお母さんのために、あちこち探し回ったことでしょう・・。

初めて見た紫陽花の花で飾られたのお葬式、心に残っています・・。

            

| | コメント (6)

2006.05.30

Funny English -2

昨日の記事を書きながら、思い出したFunny English 第2弾。

ある時、一人の主婦と話していた・・。

彼女は毎日の生活で起こる出来事を話ていたのだが、
"I was cooked supper by my husband." と言った。 
「えっ???」怪訝な顔をして彼女を見つめる私に、「主人に晩御飯を作ってもらったんですよ・・・。」

そこで私は、ホワイトボードマーカーを取り、ボードに絵を書き始めました。ガスコンロの上に鍋がかかっていて、その鍋に人が入っている。そして、ガスコンロの火は燃えている・・。

「これ、I was cooked・・・」その時も二人で大笑いでした。

正しくは" I had my husband cook supper for me."となるはず。

チョッと硬いけど文法的に説明すると、多くの人は受身と使役の区別が難しいようだ。よく受験でも出題される例に、「自転車盗まれちゃった。」と言う文を"I was stolen・・・"としてしまう人が多い。これでは「私自身が盗まれちゃった・・」と言っている。これも "I had my bike stolen."となるべき。

「主人が料理した。」と言う方が簡単なんですが、受身的に話すことが多い日本語のせいで、「~させた」とか「~してもらった」という言い方は間違えやすいようです。

くれぐれも、お鍋の中に入らないように・・・。^^

Funny English  1   You are too expensive.

J0407016  

 

 

 

 

          

続きを読む "Funny English -2"

| | コメント (0)

2006.05.27

You are too expensive !

言葉って楽しい・・・。初めて会った人と交わす言葉。懐かしい人と話す言葉。ブログのように全く不特定多数の、又どういう価値観や背景を持っているかもわからない人たちに向けて発信する言葉・・。自分の思いを人に伝えていく大切な手段の一つ・・。

同時に言葉って恐い・・・。言葉で人の心を傷つけてしまったり、傷ついたり、言葉が足らずに誤解を招いたりもする。日本語であってもよく起こることですが、これが英語などだったりすると全く異なった意味になってしまうから恐い・・・。

随分前のこと、アメリカ人の男性と日本人の女性2人(一人は私)で話していた。すると、この男性が「コンビニに何か飲み物を買いに行くので、買って来て欲しいものある?」 と聞いた。

すると、一緒にいた女性が言った。“Would you buy me?”

アメリカ人の男性は、一瞬目が点・・。私達も「えっ?」と・・。次の瞬間 “No ! You are too expensive !” そして、3人大爆笑!

彼女は “Would you buy me __(例えば ice tea)?” 「私にアイスティ-を買って来てくれない? と言うべき所を「私を買ってくれない?」と言ってしまったのだ・・。彼の「とんでもない!君は高すぎて買えないよ!」という切り返しのうまさ!

失敗からの方が、うまく行ってる時より学ぶという事は、英語に関しても同じですね。私も彼女もこの使い方は決して忘れることがないでしょう。

2006526

  

 

 

 

 

 

                

続きを読む "You are too expensive !"

| | コメント (4)

2006.05.26

I pray that・・

今日はブログの100記事目のアップロード。始めた時は、いつまで続くかなって思ったりしたし、「あー、何を書こう~」と考えがまとまらない事もあったけど、なんとか続きましたね~。読んでくださった方、コメントくださった方、ありがとうございました。この先も自分のペースで書いていこう・・・。

今日は聖書の言葉・・・祈っています・・・

J0289531  

 

 

 

 

 

 

           愛する者よ。

  あなたが、たましいに幸いを得ているように

        すべての点でも幸いを得、

       また健康であるように祈ります。

           3ヨハネ1:2

          

続きを読む "I pray that・・"

| | コメント (6)

2006.05.24

突然の雨も悪くない・・

「今日は蒸し暑くなったわねー!」

そんな話をしていたら、生徒から電話がかかってきた。今週のクラス忙しくて、キャンセルしなければならないとのこと・・。出先だったので後はメールで連絡してもらうことを頼んでおいた。

4時過ぎに急に雨が降ってきた。最近こんなケースが多い・・。なんか、熱帯性の気候になってきた感じ。どしゃぶりだったが、すぐ上がりあまり待つことなく帰路についた。

地下鉄に乗ってしばらくすると、私を呼ぶ声・・。昼間電話のあった生徒だった。こんなこともあるんですね。隣に座りながら、話していたら急に大きな音がして来た。

又雨が降ってきた・・。駅についても今度は止みそうもない。「良かったら」と誘われ、マックに入った。そこが一番駅から近かったから・・。そこで1時間位話し、小降りになったので帰る事にした。普段クラスではあまり話すことがない内容にまで触れて話すことができた・・。

雨のおかげで持てた時間・・・。

突然の雨も悪くはないかも・・・。

J0403694  

 

 

 

 

          

| | コメント (2)

2006.05.22

マイ・コレクション

特に集めているわけではないけれど、いつの間にか増えていくのが冷蔵庫のマグネット・・。旅行に行った時などもその地域の記念になるものなどがあったり、可愛いものがあるとつい買ってしまって、こんなに増えた。でも、其々結構気に入っている。

19805_001_14  

 

 

 

 

 

                  

続きを読む "マイ・コレクション"

| | コメント (4)

2006.05.21

晴れのち大雨のち虹

昨日は本当に不安定な天気でした。朝、とても気持ちよく晴れたのでシーツ3枚と、たまっていた物を洗濯して気分もスッキリ・・。

もう取り込んでも大丈夫かなと思っていると、にわかに空が暗くなってきた。えーっ!と思いながら急いで取り込むと、5分もしないうちに夕立のような大粒の雨が叩きつけるように落ちてきて、窓のガラスをバシャバシャ音をたてて流れる・・。

しばらくして雨は止み、空は明るく、夕焼けも見えた。友人のブログには綺麗な虹の写真が載っていた。

本当に忙しい天気・・・。私達の人生も予想もしない時に、にわかに黒雲、大嵐なんてこともありますよね。でも、雨は必ず上がるし虹はその約束なんですよね。

J0313866  

 

 

 

 

 

 

 

           

続きを読む "晴れのち大雨のち虹"

| | コメント (4)

2006.05.20

ダ・ヴィンチ・コードと最後の晩餐

J0382965 このクラッカーのように見えるのは、ユダヤの人たちが過ぎ越しと言うお祭りの時に食べるイースト菌の入っていないパンです。これと、ぶどう酒、子羊のすね、苦菜などを食べる習慣がありました。(出エジプト12章)

聖書で、イエスが最後の晩餐をしたのは、この過ぎ越しの祭りの食事でした。

当時のユダヤでは祭りのように人が集まって食事をする時は、低いテーブルがコの字に置かれ、コの字の下の左手が入り口、そこに一番近い席は給仕役の席・・。向かい側のテーブルが主賓席、その両サイドは側近の席だといわれています。

イエスは最後の過ぎ越しの食事の時、コの字の一番上のテーブルの真ん中に座ったと考えられています。そして、端にはいつもイエスの近くにいるヨハネ、イエスの左手にはイスカリオテのユダ・・。 同じ鉢に手を浸すのは隣同士で行うことなのです。(マタイ26:23)

西洋式のテーブルや椅子は、当時の彼らの文化ではありませんでした。低いテーブルの回りに左わきを下にし、横たわるような形で食事をしたのです。パンも上の写真のようなもの。実際の最後の晩餐(過ぎ越しの食事)は、ダ・ヴィンチの描いたものとは随分異なったものだったと思われます。

チョッと硬い,どうでも良いような事を書きましたが、最近の「ダ・ヴィンチ コード」に対するマスコミの過熱報道ぶりには、あきれてしまって私も少し書いてみました。著者のダン・ブラウン自身が「これは小説です。故にフィクションです。」「ここで触れているイエスについてのアイデアは、ずーと言われてきたもので、私自身のものではない。絵画、建築物、儀式(資料の真偽は定かでないが)などは実際に存在するが、登場人物の理論が正しいかどうかについては何も結論づけていない。それは、読者がどう取るかに委ねられている。」と言っているのに・・。

「最後の晩餐」は、ダ・ヴィンチの豊かな創作力の賜物と思いますが、聖書の記述とは随分違うかなと思います。美術作品としては素晴らしいものでしょうが、それをもとに「今、真実が明かされる・・」とは・・・ね。フィクションとしては面白いんでしょうが・・・。あまりの本の売れ行きと、論議に、ダン・ブラウン自身が一番驚いているみたいですよ・・・。笑

   参1:聖書の世界とイスラエル 
        クラレンス・H・ワグナーJ著 いのちのことば社)

   参2:  ダン・ブラウン オフィシャルサイト

    

| | コメント (6)

2006.05.18

久しぶり・・

久しぶりに・・と言っても3ヶ月ぶりですが・・友人と新横浜で会い、少しお昼には早かったけれどランチをすることにした。彼女は普段あまり日本料理を作らないとの事なので、今日は日本食にした。父が亡くなったこと、友人の近況、果ては第二次大戦の話にまで・・とにかくよく話した。

その後、カフェで又話し、3時になったのでもうそろそろ帰りましょう、とそこを出た。しかし、そのまま立ち話を1時間くらい・・・。我ながらよく喋った。と言うより、聞く方が多かった・・。これホント・・。信じないかもしれないけど・・。

2006517 これは彼女から頂いたもの。彼女の友人がアメリカから彼女のために焼いてきたもの。あまりに大きいので、食べきれないとの事で、おすそ分け・・。レモンフレイバーのパウンドケーキ。美味しかったです!

以前友人(別のアメリカの友人)は、「味噌汁を作るのは難しい・・・ケーキの方がずっと簡単。」などと言っていました。この友人もそのようです。彼女は日本人ですが、作るのは殆んど洋食。

何処の国の人かというより、どのような生活をしてきたかで、私達の習慣って作られていくんですね・・・。

                    

| | コメント (4)

2006.05.17

叔母の日(?)プレゼント

昨日、姪の所に行きました。すると、S君が「叔母ちゃん、これ・・。」と言って包みを渡しました。すかさず、姪が「いつもありがとうございます。」と母の日ならぬ叔母の日プレゼントをくれました。彼女は自分の母(私の姉)と、義母と私の分を用意してくれたようだ。

2006416_001_1 これです。

黒地に和柄のアクセントのあるエプロンです。それとハンカチがセットになったものでした。

近くに住んでいても、なかなか手伝ってあげられないけど・・。でも、気持ちが嬉しかったです。

 

実は私も頑張っている姪に、小さなプレゼントをもって行ったのです・・・。

考える事は似ていますね・・・。

2006416_001_2 一番下の子は、一家のボス。私にアンパンマンの歌(ちゃんと言葉にはなっていませんが・・)にあわせて、踊ってくれました。

これは、エンディングの・・ああ アンパンマン優しい君は 行け みんなの夢守るため~!・・の最後のポーズを決めている所です。^^

毎回踊りは違うのに、ここだけは同じポーズ・・。写真ではわからないけど、ほっぺに二つの引っかき傷・・。「どうしたの!?」「ぼくじゃない!Eちゃん。」そういう君が一番怪しいんだけど・・。

そのS君はママの(?)ハイソックスを手にはめて、ボウケンジャーの歌にあわせて踊ってくれたけど、どう見ても私にはタコ踊りに見える。(笑)

沢山シャッターを押したけど、動きが速すぎて・・全て没・・。><

みんな、ありがとう!あなた達の笑顔が一番のプレゼントだよ!

| | コメント (4)

2006.05.16

Let's Sing Gospel・・・Traiding My Sorrows.

昨日はゴスペルのレッスン・・・。沢山、嬉しい言葉を聞いた。

「私は歌は下手だけど、ここの雰囲気が好きで、何か明日も頑張ろうって気持ちになるんですよ・・。」(ちょっと言葉が違っていたかもしれないけど、そんな意味・・)

「遅れても、やっぱり来て良かった!」

「このグループは小さいけど、曲の習得は速いよ。」

皆、ゴスペル歌って弾けて、元気になってね。歌の技術は二の次よ!・・・と言って一番足引っ張ってるのはわ・た・し!^^
 

Phzot009_2  

 

       

続きを読む "Let's Sing Gospel・・・Traiding My Sorrows."

| | コメント (4)

2006.05.14

母の思い出

J0399922_1 昨日のきゅうりをくれたお婆ちゃんを見ていて、母を思い出していた。

母もよく誰か家に来ると、帰るときには何かを持たせていた・・。野菜だったり、みかんやスイカなど・・、人にあげるのが好きだった。

その時々の野菜や果物など宅急便で送ってくれた。私のところだけでなく、4人の兄弟全ての家に・・。

小さい子供がいる家にはお菓子なども入れて、其々の家庭にあわせてく送っていたようだ。

でも、それは私達だけではなかった。母が亡くなった時、母の伯父や伯母たちが、母がよく彼らの所にも送っていたことを聞かされた。

母はよく働いた。「病気にならないと、休めない。損な性格ね・・。」と母に言った事がある。以前、私の誕生日に荷物を送ってくれたとき、母に電話した。

「荷物ありがとう。」

「誕生日おめでとう。」

「・・・母さん、私を生んで、育ててくれてありがとう。・・」

照れくさかったが、頑張って言った・・・。

「はい。はい。」

母も照れくさそうに、答えた。

母が亡くなってもう9年・・。亡くなる前の3週間、仕事を休んで母の看病をすることができた。病室でも母はいつも明るかった。医者が問診に来て

「痛みますか?」

「いいえ、痛くない・・。」

「おかしいな~」

医者が不思議がるほどに痛みも無く、天に召される日まで、話したり笑ったりしていた・・。あの時間は私にとって今も宝物。

J0399937   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

| | コメント (2)

2006.05.12

きゅうり2本のプレゼント

今日は、午後から友人と散歩する約束をしていたので、2時に待ち合わせて、近くを歩くことにした。駅から30分位の所なのに、「ここは本当に横浜市?」と思うくらい畑と森、竹林がある。

2006512_001_1 お寺の境内から大きく枝を張り出しているさくらんぼの枝が新緑に美しく映えていた。

坂を下りていくと、農家が何軒か続いていた。目の前の家から出てきたお婆ちゃんと目が合ったので「こんにちは」と挨拶をすると、彼女も挨拶をしてくれた。「何処から来たの?」

今日はアメリカ人の女性と歩いていたので、ちょっと目立ったみたい。彼女は「コロラドからです」と答えた。

聞くと、お孫さんがオハイオに留学していたことがあるそうだ。すると彼女はお孫さんの写真を見せるから、家にどうぞと私達を招いた。二人ともチョッとびっくり!庭から昔風の縁側に腰掛けて、お孫さんの写真を見せていただいた。

彼女は86歳、一人暮らしだけどひ孫もいて、彼らが来るのを楽しみにしている。日々の生活はヘルパーさんの手伝いで大丈夫とのことでした。

いろいろ話をして、30分くらい経ってしまった。帰りがけに、ビニールの袋に採れたての新鮮なきゅうりを2本入れて、「I present this KYURI (何故かここだけ日本語できゅうり ) for you.」と滑らかな英語で言った。

 2006512_001_2               
高校生の時、英語劇で“浦島太郎” をして、太郎に玉手箱を渡す侍女の役だったとか・・。この台詞だけだったから、しっかり暗記して今も覚えているとのことでした。文中のboxと KYURIを入れ替えて使ってる。本当に凄い!

日本人どうしなら、こういう展開はあまりないかもしれないけれど、お婆ちゃんとの楽しいひと時でした。

お婆ちゃん、元気で長生きしてくださいね。

切り通しの静かな道を通る時、空気がひんやり心地よかった。

| | コメント (2)

2006.05.11

大きくなあれ!(2)

2006510_001_2 以前、紹介した豆の木ですが、枝が横に30cm以上も広がってからは、全く新しい芽が出てきませんでした。

きっと葉が多すぎて栄養が行き届かないんだと思い、3つの枝のうち2つを切って見ました。かなり勇気のいることだったんですが・・・。

  

すると、2~3日経つとこんな綺麗な新芽が出てきました。そして、新芽はどんどん大きくなり、小さな葉を開いていってます。

2006510_001_1

 

今度は、鉢を変えてあげなきゃね。植物が成長するって、見ていて楽しい・・。

 

 

 

   

神さまも私達が成長するのを楽しんでいてくれるのかな・・。成長して実を結ぶ為に、枝を剪定するって聖書に書いてあるから、それを望んでいるに違いない。剪定されるって痛そうだけど、木には必要なことなんですね・・。

私達が成長する為にも、きっと剪定が必要なんですね。必要なことなら、それに耐える力も与えてくださると約束していてくださる・・・。

            

続きを読む "大きくなあれ!(2)"

| | コメント (7)

2006.05.10

命のビザ・・杉原千畝

「私たちは、彼らが私たちの為にしてくれたことを決して忘れることはないだろう。」

以前、オーストラリアに旅行した時、シドニーにあるユダヤ博物館に訪れ、ホロコーストの記録フィルムを見ました。そのフィルムの最後に、シンドラーらと共に杉原千畝さんの顔が大きく写されこの言葉が語られました。同じ日本人として嬉しい気持ちで、博物館を出てきたことを覚えています。

ここ何年かの間に、「命のビザ」と題して杉原氏がリトアニアのユダヤ人を救った出来事が報道されてきました。最近も麻生外務大臣がここを訪問してきて、杉原氏の行為を日本人として誇りに思うと、テレビのインタヴューで話していました。

前から興味があって、彼について調べていたので、それらのいくつかを分かち合いたいと思います。

2006510_001

 

 

 

 

 

 

 

         

続きを読む "命のビザ・・杉原千畝"

| | コメント (4)

2006.05.08

根性Bamboo-shoot (2)

今日は午後から雨になった。一週間前の根性たけのこ (根性Bamboo-shoot 1)がどんな風になっているか気になっていたので、ちょっと大回りをして行った。大きく曲がりくねって、さらに伸びていた。光のほうに頭を出してくるのかな・・・。2006508_001_2

写真みにくくてごめんなさい・。左に曲がって伸びているのがわかりますか?手前に引っ張ってもトタン板で切れちゃいそうだし・・・。このまま様子をみるしかないのかな・・。でも、すごい生命力。たくましいですよね。

 

 

2006508_001_1 大好きなタンポポのわたぼうし?星野富弘さんの詩を思い出した。“・・・ただひとつのものを持って、旅する姿がうれしくてならなかったよ。人間だって、どうしても必要なものはただひとつ。私も余分なものを捨てれば、空を飛べるような気がしたよ・・・。”

一つの種を持って、何処まで飛んでいくのかな・・。

2006508_001_3雨が少し強くなってきた。空き地のあちこちに咲いているクローバーの花と葉の上に雨が玉になってコロコロとゆれている。

子供の頃、田舎で友達とクローバの花ーを摘んで髪飾りを作って遊んだ。なんか、懐かしい・・。

   

雨の日の景色もなかなか風情がある・・・。

 

 

        

| | コメント (4)

2006.05.06

POISON ?

友人がオーストラリアに行った時、お土産に頂いていたユーカリオイル・・。今まであまり使っていませんでした。 小さい頃は、このにおいが強すぎて好きではありませんでしたが、今は大丈夫です。今回、風邪を引いて咳が止まらなかった時、使ってみました。とても良かったのですが、良く見ると、"POISON・・(毒)"と書いてありました。

2006506_001_2_1  

 

 

 

 

 

          

続きを読む "POISON ?"

| | コメント (2)

2006.05.05

初めてのマルガリータ!

連休中、時間があったので、ピッツア・マルガリータに初挑戦。ピザを作ることは初めて・・。うまく行くかな~。

まずはドウ作りから・・。材料は25cm2枚分 (tは小さじ、Tは大さじ)

 小麦粉(強力粉) 200g

 ドライイースト  1 t

 砂糖       2 t

 塩       1/2 t

 オリーブオイル 1 T

 牛乳 140ml  ・・人肌くらいに暖める

1. 牛乳以外を全部ボールにいれ、塩だけドライイーストと直接混ぜないようにして、砂糖、イースト、小麦粉をミルクで混ぜながらドウをこねて行く。

2. 100回以上こねたら、40度くらいの温度で30分発酵させる。(私はボールにお湯を入れ湯せんにして、下がったらお湯をたす方法でしました。)

3. 2倍くらいの大きさに膨らんだら、パンチして空気を抜き、25cmくらいの円に広げます。(ベーキングパンの形によって、四角でもOKです。)

4. トッピングは自分の好みで・・・
   ピザ用トマトソースは市販のものでもいいです。(私はオリーブオイルで炒めた玉葱をカットやホールのトマト缶で煮て作ったものを使いました。沢山作って冷凍しておいても良いです。)

   今回は、家にあったソーセージとツナ、アンチョビをトッピングしましたが、次回はパイナップル&ハムやシュリンプなど、違ったトッピングも試してみたいです。レシピはどの本かHPかわからなくなってしまったメモから・・。

ジャ~ン!!こんな風になりました!

ドウはカリカリと香ばしく、見た目よりおいしかったですよ。

2006505_001  

  

 

 

 

2006505_001_1_1

 

 

 

  

 

 

 

                   

| | コメント (5)

2006.05.04

心の灯り

昨日の夜、部屋の蛍光灯を取り替えた。30Wと32Wのリングになってるのの外側がダメになって、しばらく小さいほうだけで過ごしていたけど、昨日ようやく取り替えた。明る過ぎるくらい回りのものが良く見える。

灯りは蛍光灯より、柔らかい光の電球の方が好き・・。だから私の部屋はこうなってます。実際は誇りが積もってるんですけど、あまりわかりませんね。ホッ・・・^^v

でも蛍光灯は、はっきりと物を見ることができる。机には蛍光灯のランプが置いてあります。そこは書類と本が山積みで、とてもお見せできる状態じゃありません!><;

灯りも其々特徴があって、其々にあった場所があるんですね。

2006504_001  

 

 

 

 

 

       

続きを読む "心の灯り"

| | コメント (4)

2006.05.02

5000HIT & 私のGW

今日、アクセス数が5000回を越えた。ココログは自分からのアクセスも数えられているようなので、実際の数はもっと少ないと思う。

1月の3日にスタートし、今日、丁度4ヶ月が過ぎました。コメント残してくださった方々、ホントにありがとうございました。コメントを読みながら、さらに教えられることや、励まされる事も沢山ありました。

又、コメントなくても、いつも読んでくださっている方々、チョッと覗いてくださった方々、ありがとうございました。アクセス数で、そういう方達も沢山いてくださることがわかる事も、私にとって励ましになりました。

たかが数字・・、でもそれを通してわかる事もあるんですね。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

       

続きを読む "5000HIT & 私のGW"

| | コメント (4)

2006.05.01

ゴスペル  Joy of the Lord

今日は、ゴスペルのクラスがあった。風邪はもう殆んど治っているのに、咳だけが残っている。でも、歌う時はついつい声を思いっきり出してしまう。今日はちょっと抑えなきゃ・・。先回、同じように風邪で休んでいたアルトさんが来てくれたので、心強かった。

今日は、少し古いですが、Joy of the Lord (主を喜ぶことは)という歌を紹介します。

The joy of the Lord will be my strength.

I will not falter, I will not faint.

He is my Shepherd, I am not afraid.

The joy of the Lord is my strength.

The joy of the Lord will be my strength.

He will uphold me all of my days.

I am surrounded by mercy and grace.

And the joy of the Lord is my strength.

    

続きを読む "ゴスペル  Joy of the Lord "

| | コメント (4)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »