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2006.03.31

2006 March

March   1  トマト・スープ・スパゲティ 
       2 NW5便 
       3 プレゼント
       4 どうしても必要なものはただひとつ 
       5 More Happy Times 
       6 サイパンでの出会い-3 
       8 冬は過ぎ去り・・・ 
       9 チョコレートバナナ・ケーキ 
      11 和と洋のコラボレーション
      13 私を捨てないで! 
      14 韓国より 
      17 父の死 
      21 Let's Sing Gospel(4) 
      22 韓国の思い出 (1) 
      23 韓国の思い出 (2) 
      25 韓国の思い出 (3) 
      27 Let's Sing Gospel (5) 
      28 湘南台の桜 
      30 You Raise Me Up ! 
      31 芽の出たポテトと大根の葉

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芽の出たポテトと大根の葉

多くの主婦はしている事と思うが、私は大根の葉っぱを刻んでごま油で炒めたものが好き。「えー!ケチくさい!」と人は言うかもしれないけど・・・。そうではなく、エコロジーと言ってください。もちろん、根の部分も大好きです。最近は葉が付いたまま売ってるものは少ない。

先日買った大根の葉の部分を育ててみた。少し緑の部分が出てきたが、瑞々しさが無くなって来たので、あきらめて料理しました。

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2006.03.30

You Raise Me Up !

トリノの冬季オリンピックで金メダルを取った荒川静香さん・・・、皆さんの記憶に新しいことと思います。その彼女がフリーで使った曲、トゥーランドッドがいろんな所で取り上げられました。

そして、今、エキシビションで使った曲、“You Raised Me Up ” もすごく売れているとの事です。金メダルの力ってすごいですね。

あの時、You raise me up ~のフレーズを聞いた時、「あっ、聴いたことある歌!」と思いました。 Christian Song だ! You は実は神さまのことを歌っているんです。

でも、荒川さんが、本当に辛くて  スケートをやめようかと思った時、回りのいろんな方達に助けられて、再び立ち上がって、オリンピックで自分が思った以上の成績、金メダルを取れたことと、この歌が重なって見えた。
彼女自身もその意味をわかって、滑っていたように見えました。

その歌詞は・・・ 

            

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2006.03.28

湘南台の桜

今日は、湘南台の姪の所に行った。時間があるときは、3人の子育てに大奮闘の姪の励ましのために行くことにしている。

今日は、「さばの味噌煮」を作って行った。彼らはお魚、納豆が大好き。と言うより、好きにさせられたのであろう・・。

朝方は曇っていたが、お昼を食べて、公園に行く頃は日がさして来た。公園の近くの川沿いに桜が咲いて、ちょうど見ごろだった。公園も、春休みと言うこともあって、小学生もたくさん来ていた。

一人の子供が飛ばしていたシャボン玉を捕まえようとして、うちのチビちゃんたちは、叫びながら追いかけていた。シャボン玉って、何か夢がある・・・。

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家に帰っても、疲れているはずなのに・・・寝ない。本の付録の「アンパンマンバスを作らされた。湘南台から帰る時の地下鉄は、いつも疲れて爆睡!
(_  _ )zzz

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疲れて本を見ながら寝てしまった。

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2006.03.27

Let's Sing Gospel (5)

昨日は、夕方からゴスペルのジョイント・ライヴの為、東福生に行った。東福生は米軍基地の町、駅から少し行くと、広い横田基地の塀が何処までも続いている。でも、駅前は静か・・・。

2006032_001_1 駅から3~4分のところにライヴ・ハウスUZUがある。建物も始めた頃のままではないかと思う。古いが、中も味のある雰囲気・・・。スタートして30年になるらしい。
午後6:00スタートのはずが、一向に始まる気配がない・・。福生時間と言うものがあるのだろうか・・。でも、いつも時間に追われた生活をしているので、たまにはこういうのも悪くないかも・・・。

最初は、若者たちのバンド。    2006326_001_2
ここで、よく歌っているらしい。自分たちのオリジナルの曲を歌ってくれた。

歌の間に、イントロクイズなどもして楽
しませてくれた。一緒に横浜から行っ
たメンバーの一人は、歌のタイトルを
当てて、賞品に大阪土産のおこしを
GET!^^v

2006326_001_1 こじんまりとしたステージ。ゴスペル・クワイァも二つのグループから、参加しているので、溢れそうだった。いつも少ない人数で練習しているので、たまに沢山で歌うと嬉しい。でも、私たちがステージに上がると、客席は少し淋しい。

初めて会って、一緒に歌った。どうなる事かと思ったけど、歌のできばえより、一つの歌を作り上げていくことは楽しい・・。それ以上に皆で喜んで賛美できることは嬉い。

歌った曲はHallelujah、Amazing Grace、君は愛される為生まれた、Oh,Happy Dayでした。

今日出会った一人一人の上に、神さまの愛と恵みが豊かに注がれますように・・。

            

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2006.03.25

韓国の思い出 (3)

今日は、二人の韓国の男性を紹介したいと思います。と言っても、ヨン様たち韓国スターではありません。私の思い出に残っている人たちですが、通りすがりの人ですから、名前はもちろん顔すらよく覚えていません。

1980年、夏だったと思います。学生たち何人かで旅行しました。旅先で、出会った大学生の言葉・・・「日本はあんなに悪いことをしたのに、何故、神さまは日本に今日のような繁栄を与えられたのか、どうしても理解できない。」・・・。

当時、日本はエコノミック・アニマルと言われ、高度の経済成長を遂げていました。

19805_001日帝時代の歴史は知っていた。
彼が、彼が何故そう言うのかを理
解しながら、「神さまは、何処の国
の人も偏り見ることはしないと思い
ます。 確かに、経済的には豊か
になったかも知れませんが、心が
豊かになったとは言えないです。
人が幸せになるのは、多くの物を
持つことによってではない事を、いやむしろ、物が豊かになった事で、大切なものを失っていると、人々は実感し始めていると思います。 どうぞ、日本のために祈ってくださいね。」と、答えました。

彼は、それ以上何も言いませんでした。この時、私が学んだことは、神さまの愛はすべての人に注がれている・・。ダニエルを殺そうとした彼の家族でさえも・・。

私は、この青年と同じような質問を神様にしたことがあった。「神さま、何故こんなひどい人(事)を、そのままにして置かれるのですか?」と・・。

でも、同じ言葉が自分を含め日本に向けて突きつけられることは、想像もしなかった。第三者になって批判するのは容易い、しかし、自分も同じように人を傷つけているのだ・・・。

     わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。

          ――神である主の御告げ。

             エゼキエル18:32

19805_001_18_2 二人目は、タクシーの運転手さん。

ある日曜日の夕方、別の教会の夕礼拝に行こうとタクシーに乗りました。行き先を告げると、自分もそこの教会に行ってるということだった。私が日本人だとわかると、「今日、日本人の観光客を10回程、買春宿(別の言葉で言っていたが)に乗せて行ったよ。」とのこと。

当時は、日本男性の韓国旅行で、この事が大きな問題になっていた。今もカンボジアやタイで同じ問題がありますが・・。

「ほんとに、ごめんなさい・・・。心が痛みます。」と言うはずだった・・。でも、私が言った言葉は「お腹が痛いです・・・。」(>_<;) 

びっくりした運転手さんは、「大丈夫か?」と・・・。なんとか説明してわかってもらえたようでした。彼は「こんな日本人には初めて会った。」と言って、おつりを渡す時、私の手の甲にチューをしました。びっくりした私は、帽子を車に忘れて、飛び降りてしまいました・・・。

韓国の思い出は、又、思い出して、書きたくなったら乗せます。

それまで、アンニョン!


 韓国の思い出 (1)

 韓国の思い出 (2)

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2006.03.23

韓国の思い出 (2)

1979年5月になって、ようやく新しい校舎と寮が完成し、引越しが始まった。それと同時に私のバスとの格闘も終わった。

寮は2人部屋で、私のルームメイトはパキスタンから来たエステル。彼女の家族はクリスチャンでしたが、イスラムの社会で、女性が海外で教育を受けると言うことは、よほど家族のサポートがないと難しい。

彼女の国では、Yesは頭を横に振り、Noは縦に振る・・。紛らわしいので、言葉をつけて言うように、教授に言われていた。^ ^

19795_001_3_1  彼女は、前列でグレーの洋服の女性。ここで多くの異なる文化の人たちと暮らして、一番感じたことは、“どちらの習慣が良いとか、悪いとかではなく、ただ違うと言うことだけ。違いは悪いことではなく、ただ、違うだけなのだ。”と言うことでした。

それだけに、言葉で伝えないとわからない。慣れてない私が、黙ってしまうと質問の嵐・・・。ウゥッ!(泣) どうしてわかってくれないのョ!・・・無理な話です。彼女にとってもこんな状況は初めてでしょうから・・。自分の考えを言う訓練をされました。(誰ですか!?訓練されすぎたって言ってるのは・・・?)

もう1人、私の右にいる(向かって左)青いシャツを着た男性を紹介します。彼の名は、ダニエル・バンバン・ドゥィ・ビアントロ、インドネシアから来ました。彼の家族はイスラム。彼がクリスチャンになった時、彼は家族から殺されそうになりました。その時、怪我をした足は、まだ完全に治ってはいませんでした。今まで話には聞いたことはありましたが、実際にそんな経験をした人を目の前にして、驚きでした。彼は現在はアメリカにいます。

私が住んでいた79,80年代は急 19795_001_4    
速に近代化が進んでいました。 
赤土の開墾された丘に、広い道
路が建設され、町が作られて行
くのですが、まず教会が建てられ
、そして回りの家々が建てられて
いきました。

右の写真は、私が通っていた教会
ですが、まだ始まって2年目、工事中でしたが礼拝には200人くらい集まっていました。バス停から教会までの道は、まだ出来ていませんでした。人の歩いた後が道となり、雨の時は川となり、靴を泥だらけにして教会にたどり着いたものでした。

今は、ここもにぎやかな若者たちの集まる町になっているようです。今行ってもわからないでしょうが・・・。

楽しかった事も沢山ありましたが、辛い時もありました。でも、それらすべてが、私を育ててくれたと信じ、感謝しています。

鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。

             箴言27:17

                As iron sharpens iron,

So a man sharpens the countenance of his friend.

              Prov.27:17

                
                                                   To be continued

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2006.03.22

韓国の思い出 (1)

1979年、私が韓国に渡った年です。改めて月日の経ったのを感じています。当時の韓国は、朴大統領による軍事政権の只中、夜間外出禁止令のある頃で、夜中の12時から朝4時までは外出できませんでした。

外国人の場合は尋問されますが、基本的にはエスコートしてくれます。しかし、韓国民は罰せられましたから、夜の12時近くになると、タクシーも自分に家に12時までに帰れる場所でないと乗せてくれませんでした。

その頃、金大中氏が日本で拉致され、光州という所で、学生たちのデモが起こり、多くの学生たちが死ぬと言う事件がありました。

19795_001_1_1  当時は、町で目立つ建物は教会でし
 た。左の写真は、もちろん、デジカメ
 などありませんでしたから、普通の
 写真を携帯のカメラで取り直したも
 のです。学校の寮の窓から見えた
 教会の建物です。

 朝4時になると 、あちこちの教会から鐘が鳴り、暗い中沢山の人々が、あちこちから祈るために集まりました。

最初の1ヶ月、寮が開いていないで、知人の家からバスで通学しました。そのバスが、ホントにオンボロ(失礼!20年以上前のことですから・・・)で、座席のシートが外れてたり、破れていたり・・・。でも、そこに乗っている人たちは素敵でした。学生たちは分厚いカバンをかかえ(当時の日本の高校生の間ではぺしゃんこのカバンが流行ってました。)ているにもかかわらず、年長者が乗ってくると席を譲るのです。そして、当たり前のように座った彼らは、学生たちのカバンを膝に乗せてあげるのです。

バスには本当に苦労しました。 19795_001_2_2
まずバス停が、なかった。いや、あったのだけれど、そこに止まらなかったのだ。5~6mはザラで、ひどい時は10m以上先に止まるのだ。そして路線が複雑、確かこの番号のはずと乗っても、ぜんぜん違う方向に行ってしまう。

方向音痴の上に、言葉の問題もあったし、当然毎日のように学校は遅刻!私が時間に現れないと、他の学生たちから「今日も彼女はバスを間違えたに違いない。」と言われるようになってしまった。

ある日は、乗ったバスがどんどん田舎の方に、さらに山の方に来てしまった。降りるにも場所がわからず、どうしようと考えているうちに、乗客が私一人になってしまった。これはヤバイと思い、次で降りたが人はいないし、道もわからない。仕方なく、反対側に立って帰りのバスが来るまで待って、ようやくソウル駅に帰ってきた。 ほんとにバスには泣かされた。でも、今は良い思い出・・・。今は綺麗に便利になっているはず・・。 

(上の写真の中央のピンクのチマ・チョゴリを着ているのが私。プレゼントされたもの。)

あちらにいる間に、日本から韓国を訪問していた在日韓国人の高校生にあった。彼女の言葉が今も心に残っている・・・。「日本にいて、韓国のことを悪く言われると腹が立つ。でも、韓国に来て、日本のことを悪く言われるのも腹が立つ。私はいったい何人なんだろう。」と・・・。少しだけだけど、わかるような気がした・・・。

                                                      To be continued

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2006.03.21

Let's Sing Gospel・・・Total Praise.

昨日は、久しぶりにゴスペルのクラスだった。急遽、3月26日夜に、ライヴハウスのコンサートにジョイントすることになり、そこで歌う曲を練習しました。今まで歌ってきた曲なんだけど、別のグループと合同でするので、ぶっつけ本番・・・。どうなることやら・・・。でも、とにかく楽しんで、思いっきり歌おう・・。

コンサートの曲ではないけど、最近練習していた歌です。

             Total  Praise

           Lord, I will lift my eyes to the hills

        Knowing my help is coming from You

   Your peace You give me in time of the storm

            You are the source of my strength

              You are the strength of my life

           I lift my hands in total praise to You

                            Amen

   
                                (訳)

     主よ、私は目をあげて、山々を仰ぎます

    私の助けは、あなたのもとから来るからです

 嵐の時にも、あなたは私に平安を与えてくださいます

        あなたは私の力の源です

        あなたは私の命の力です

  手をあげて、すべてをこめてあなたを賛美します

             アーメン

20060311_012  駅に行く道で、
 

 

 お蕎麦屋さんのプランター
 にも春のおとづれ・・。            

20060311_010

     

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2006.03.17

父の死

唐突なタイトルでごめんなさい。でも、私自身が一番びっくりしています。月曜日の夜、姉から連絡があり、「父が亡くなった。」と告げた時、「えっ!誰が?」と、耳を疑いました。

父は今年89歳、1年以上もリハビリの為、入院してましたから、いつかは・・と覚悟はあったものの、先日会った時は元気で、杖で歩くことができたし、階段の上り下りも練習していました。

「5月には退院したいから、頑張って歩いている・・。」そんな父に、「じゃ、横浜に来る?」と言うと、「行けたらいいな~。」と答えていた。

父が亡くなる時に、声をかけたり手を握ってあげられなかったことは、淋しいけれど、昨年、お見舞いに行った時、父に伝えた事がありました。リハビリに移る前の病院で4人部屋でした。不思議に病室に、父と私の二人だけになった。

「父さんの人生はとても大変だったと思うけど、父さんが、あきらめないで頑張って生きて来てくれたから、今の私たちがあるのよ。本当に感謝してるよ。」 父は黙って、うなづいた・・・。そっと、父の手をとって祈ったら、黙って聞いていた。

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父は自分の実の親を知らない。母親だけは戦地に行く前に合いに行ったそうだが、会うことができなかったそうだ・・。先方にも都合があったのだろう・・・。

以前、父がその事を話した時、彼に神さまのことを伝えたことがある。「人が彼の誕生を祝福しなくても、本当の父、彼に命を与え、彼を愛し、彼の人生を祝福して、この世に送り出してくれた方がいる。その方は、私たちが迎えるならいつも一緒にいてくれる。」と・・・。父は目を潤ませながら、聞いてくれた。

 あなたを造り、あなたを母の胎内にいる時から形造って、

    あなたを助ける主はこう仰せられる。・・・・・

      わたしは潤いのない地に水を注ぎ、

      かわいた地に豊かな流れを注ぎ、

      わたしの霊をあなたのすえに、

   わたしの祝福をあなたの子孫に注ごう。  

        イザヤ44:2-3

私がクリスチャンになったとき、父は「もう、自分が何を信じて生きるのか、自分で決めても良い年齢だから、信じたように生きなさい。」と言ってくれた。彼自身も、礼拝にも出たこともあり、信じているとも言っていた・・。

それらの父との時間は、今、私にとって大きな慰めです。

父は、冗談をよく言う明るい人でした。年をとってからは愚痴をこぼすこともありましたが、いつも前向きに事を視る人だったと思います。

もちろん生身の人間ですから、いろいろあったでしょうが、彼は、“自分の人生を立派に生き抜いた”と、そして、“ありがとう”と心から言いたい・・・。

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2006.03.14

韓国より

今の韓国ブームとは程遠い20年以上も前に、ソウルに2年住んだことがありました。帰国の時、友人たちから頂いたもの・・。

20060311_003 ブラスの小物入れ。

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 韓国の伝統の色使いで、パッチワークのクッション。       

 

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これも、伝統的な工芸の小物入れ。友人の使っていたもの。

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伝統の貝殻で装飾したお重。もともとは食卓で使うものらしい・・。

 

 


              

           

 
  
オリンピック前の、古い韓国を体験した者にとっては、今の韓流は奇妙な感じさえします。これらの友人たちは、帰国後、一人はドイツ、一人はアメリカに移住し住所すらわからない人たちですが、あの頃の思い出は、今も心に鮮やかに残っています。今日はその思い出を書く時間がないので、次の機会に・・・。  

マイ・コレクションから・・・。

                                        
                      

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2006.03.13

私を捨てないで!

20060312_002 京都の友人が来て、火曜日まで滞在しているので、別の友人も一緒に、午後、家の近くを散歩した。

道路に面した畑に、このたて看板・・。「私を捨てないで!」・・・きっと、畑に空き缶を捨てたヒトが多かったのだろう。

いろいろ考えますね・・。でも、この場合、捨てられて困るのは、畑の持ち主だろうに・・・。T T;

       

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次に行ったのは、公園の中にある古民家。江戸時代、中期から後期のものとされているが、中に囲炉裏や、古いかまどなど展示されていて、面白かった。

見学していると、一人の女性が出てきたので、「ここに住んでいらっしゃるのですか?」と聞くと、「いいえ、5時には閉めます。」・・・住んでるはずないか!><;

いつも、通ったり、見たりしている場所でも、新しい発見があるのですね・・。      

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2006.03.11

和と洋のコラボレーション

今日は、京都から友人が来た。彼女の関係で、新宿京王プラザホテルで行われたロビーコンサートに行った。

「和と洋のコラボレーション」と言う題で、地歌・生田流筝曲演奏家・
奥田雅楽之一(うたのいち)&ヴァイオリニスト・阿部真也のコラボ。

それに、香道・茶道に装芸画展と盛りだくさんの企画でした。

ロビーの為、音が拡散したり、周りの雑音が気になったりしましたが、お琴と、ヴァイオリンでの“春の海”は、とてもマッチしていて、ほんとに素敵でした。

土曜日の新宿は、人・ひと・ヒト・・・。少し疲れましたが、たまにはいいですね~。美しい曲を聴くと、優しい気持ちになります。

興味のある方は、京王プラザまで足を運んでみては・・。入場無料
3月11(土),12(日)、18(土)、19(日) PM.1:30~ と3:30
の二回、各30分ほど。

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 大好きな工事中の写真も見~つけた!
   おまけです・・・。
何故、好きかって?1月30日の記事を見てください・・。

20060311_014

     

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2006.03.09

チョコレートバナナ・ケーキ

20062_013 実は、少し前に作ったもの。載せる機会が無かったので、本日登場!バナナは、黒ずんで、柔らかくなったもの(店では捨てられるところ)の方が、美味しくできる。

ヴァレンタイン・ディでもホワイト・ディでもないのに、何故かミニハートのデコレーション。(笑)

この日は、友人たちが集まって、たくさん食べて、たくさん喋って、たくさん笑って・・満足、々々・・。

<材料>  C:カップ  t:小さじ

    バター(マーガリン)  3/4 C

    砂糖           2 C

    バナナ         1-1/4 C

    バニラ         1t

    小麦粉         2 C

    ココア          3/4 C

    べ-キング・パウダ- 1-1/2 t

    ベーキング・ソーダ   1t

    塩             3/4 t

    サワーミルク       3/4 C 
      (なければミルクに大匙1杯の酢を入れ、混ぜておく)
     

<作り方>

1.バターを砂糖と混ぜ、クリーム状にし、卵を一度に一つづづ混ぜ、良くミ ックスする。バナナのつぶしたものと、バニラも加える。

2.小麦粉、ココア、B.P.とB.Sそれと塩を混ぜ、(1)に加える。3回ぐらいに分けて混ぜる、最初と最後にサワーミルクも入れて混ぜる。

3.バターを塗った型に流し、180度に熱したオーブンで約40分焼く。

*レシピは多分友人から・・・アメリカのサイズなので分量を半分にするか、二つの型に分けても良いです。

                        

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2006.03.08

冬は過ぎ去り・・・

今日は、頬をなでる風がやわらかい。春の風・・・。
明日は又寒くなると言っているけど・・・。

好きな聖書の言葉が心に浮かぶ・・・。

 ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。

 地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。

 山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。

 いちじくの木は実をならせ、

 ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。

 わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

        雅歌2:11-13

 For lo, the winter is past,

 The rain is over and gone.

 The flowers appear on the earth;

 The time of singing has come,

 And the voice of the turtledove is heard in our land.

 The fig tree puts forth her green figs,

 And the vines with the tender grapes give a good smell.

 Rise up, my love, my fair one, And come away !

               Songs. 2:11-13

「美しい人」なんて言葉を聞くと、“私に関係ないわ”と感じてしまいますが、(思わない方には失礼しました。)これは、神さまが私たちをそのように見てくださっているということ。 Rise up, my love! 呼びかけています。

あなたにとっても、もう冬は過ぎ去って、歌の季節でありますように・・・。

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2006.03.06

サイパンでの出会い-3

以前に、サイパンで出会った人たちについて書いて、3回で
終了する予定でした。その3回目がなかなか機会が無くて、
随分、時が過ぎてしまいました。(1月5、10日) 

今日、何故かこの記事を書きたくなって、ようやく書き終える
ことができそうです。

今日は3人の女性たち。一人目は、現地の魚屋さん。

P1010096 毎朝、新鮮な魚を氷の
入ったケース(写真下)
に入れて、車で移動店
舗を開いているらしい。

50cm位のかつおが
約700円で、安かった。
観賞用かと思うほど、
きれいな色の魚もたくさんあった。陽気な、笑顔がとてもかわいい人でした。

二人目は、ホテルのベッド P1010083
メイキングの女性。フィリピ
ンから働きに来ているとの
こと。フィリピンにお孫さん
もいると言っていた。時々、
荷物をいっぱい持ってお
孫さんの顔を見に行くら
しい。

もう、10年以上ここで、働
いているらしい。早く家族の所に帰りたいと言っていた。

ホテルの窓から見えるのはフィリピン海、あの向こうに、彼女の家族が待っているのだ。明かりをつけた船はアメリカの海上基地。サイパンは連邦政府のため、内政は自治、島内に米軍基地はない。ただし住民の国籍はアメリカ。軍事、外交などの権限はアメリカにある。まだ、戦争の影響が残っているようだ。

P1010101_1 サイパン旅行最後の日、
ホテルからダウンタウン
のガラパンまで、タクシ
ーに乗りました。

確かな年を忘れてしまっ
たのですが、70歳を超
えていた女性ドライバー。
日本語も流暢で「あんたたちはラッキーよ。ここでタクシーのドライバーをしている人たちは、バングラディッシュから、来ている人たちが殆んどで、日本語も英語もできない人が多いから、大変よ。」と言っていた。パワフルな、おば(あ)ちゃんドライバーだ。

話が、やはり戦争のことになって、日本軍がした事を謝りました。・・

「いつの時代にも良い人はいるし、悪い人もいるよ。今もそうだよ。戦争はしょうがない。・・戦争はしょうがないよ・・・。」と、彼女は繰り返してた。彼女のタクシーのフロントにはにぎやかな造花と、十字架のロザリオが揺れていました。

訪れた場所は、アメリカン・メモリアルパークでした。第2次大戦の犠牲となったアメリカの兵士たちの名が刻まれた記念公園です。記念碑の前に立ち、この地の人々の心の癒しと、平和を祈り、帰路につきました。

サイパンでの出会い (1)

サイパンでの出会い (2)

   

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2006.03.05

More Happy Times

There have been difficult times,

but I'm so thankful to say that

there have been even more happy times.^^

(困難な時もあったけど、それ以上に嬉しい時が
多くあったと言えることが感謝。)

友人がくれたカードに書いてあった言葉・・・。
Amen(“そのとおりです、同意します”と言う意味)二重唱!!
                           

20063510           

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2006.03.04

どうしても必要なものはただひとつ

星野富弘さんの詩と絵が好き・・・。とても、暖かく、ほっと
させてくれる。このJOURNEY OF THE WIND は、友人が
くれたもの。

星野富弘さんは、昭和45年、高崎市立の倉賀野中学校に体育教師として赴任しました。2ヶ月後の6月、クラブ活動の指導中、誤って墜落。以後手足の自由を失ってしまった。
                         
9年間の病院生活のを振り返って、彼が言ったことは・・・

“辛かったことより、友人や看護婦さん達の、励ましの言葉のほうが、

淋しかったことより、生徒達の明るい手紙の方が、

病室の天井より、窓辺で一生懸命咲いていた花の方が、目に浮かぶのです。

死にたいと思ったことより、「生きろ!」と教えてくれた母や聖書の言葉の方が、強く残っているのです。

失って初めてその価値に気づくことがあります。・・・しかし、目に見えるものよりも、もっともっと大切なものがありました。”・・・。

大好きな、たんぽぽという作品・・・。
 

  いつだったか きみたちが

 空をとんでゆくのを見たよ

 風に吹かれて ただひとつのものを持って

 旅する姿が うれしくてならなかったよ

 人間だって どうしても               

 必要なものは ただひとつ

 私も 余分なものを 捨てれば200410_2

 空をとべるような 気がしたよ   

 
 I have seen you flying in the sky

           When was it?   

      Your way of travelling

           fills me with joy 

    You each carry only one thing

              on the wind

   It is the only thing necessary

             for the human being

If I could throw away what I don't need

         even I could fly in the sky

                            ( English translation  Kyoko and Gavin Bantock)

                                                   

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2006.03.03

プレゼント

プレゼントを貰うのが嫌いな人はいないでしょう。
私なんか駅で配っているチラシを貰う時も、ティッシュや試
供品が付いていたら、反射的に手を出してしまいます。

最近、頂いたものの数々です。一人一人の顔が浮かんで
きます。

200602_015 これは、オーストラリアに行った
 友人がお土産にくれたもの。
 
 真ん中の小さいのは、コアラ
 の人形、その右はアワビ味の
 ロースト・マカデミアン・ナッツ、
 ・・・結構イケル。

次は、最近シアトルの友人か  200602_016
ら送られてきた、メッセージの
テープ、CDなど・・・。

彼女が聞いたものを、まとめ
て、毎年送ってくれている。

クリスマスの時、彼女は、息
子と喧嘩して(と言うか一方
的に向こうが怒っているみた
いだったけど・・)口きいてないって行ってたなー。もう、仲直りしたかしら・・・。

                    

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2006.03.02

NW5便

200631_007_1 昨日、ノースウェスト、NW5便で
夕方、友人は発った。

飛行機が離陸するまで、見送る
つもりだったので、3人で雨の中、
展望台に出た。

窓に明かりが点いていたのと、
通路が外されていたので、「こ
れかな・・」と話していると、「今、バックしているよ。わかる?」と、ルームメイトだった友人にメールが届いた。
「前で、手を振っているよ」と返す。それ以後、メールは出来なかった。

3人が飛行機に向かって、一生懸命手を振った。こんな風
に、見送ることはあまり無いけれど、皆そうしたかった。
彼女からたくさんの愛を貰ったから・・。

Thank you so much for being our friend.
and sharing God's love with us through your life.
May God bless you abundantly !



あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。

            1ペテロ3:9

   Because a blessing is what God promised to

         give you when he called you.

                          1Pet. 3:9 (TEV)

 

 I'm gonna miss ONIGIRI !

                                          
                  

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2006.03.01

トマト・スープ・スパゲティ

再び電気煮込み鍋(スロークッカー)での料理。

基本は玉葱(1ヶたてスライス)、人参(1本イチョウ切り)、
ジャガイモ(中2ヶイチョウ切り)、セロリ(1本他の材料と同様
に切る)、ベーコン(3枚1cmくらいの幅に切る)。

これらを軽く炒め、スロークッカーに入れブイヨン1ヶ、塩、
こしょうをし、トマトの1缶(ホールなら潰す)と1缶分の水を
たし、好みでクッキングワインや砂糖など少し加えて良い。

後は、highで4時間位、lowなら7-8時間ほって置く。

いただく10-15分ほど前に、茹でてないスパゲティを4~5
cmほどに折って、直接スープに入れて煮る。

ガーリックトースト、グリーンサラダと共に頂くと良い。

200410_004_5
参考:EUPA スロークッカー(電気煮込み鍋) グレー TSK-8909A Fix-It & Forget-It Lightly: Healthy Low-Fat Recipes for Your Slow Cooker

                   

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